北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

別海のミルクハウス

別海のソフトクリーム

別海町市街地に有あるソフトクリーム屋さん。別海牛乳「べつかいの牛乳屋さん」を100%使ったソフトクリームのほか、アイスクリームなど各種バリエーションが豊富、ミニテラスまである。先に隣のスタンドで燃料を入れるとソフトクリームの割引券がもらえたけど・・ソフトクリームを全て食した訳ではないので批評は控える。◇別海町別海緑町49 / TEL 0153-75-3091

小野沼公園・別海十景

小野沼公園

故小野勝治氏が10年の歳月をかけてが造り上げた綺麗な庭園で別海十景のひとつ。現在は別海町が管理している公園で、小川を堰き止めて造った池の周囲を自然林で囲まれた静かな公園で、東屋と花壇があり自然湖の様な佇まいを見せている。池にはボートも有り魚も生息しているが、釣りは出来ないらしい。中春別市街地から約4.5km。◇別海町中春別74番地

別海 道の温泉 しまふくろう

別海 道の温泉 しまふくろう

国道243号と272号のちょうど交差した所に有り、足湯を楽しみながら食事ができるというユニークな「道の温泉」。ソフトクリーム屋さんや売店も有り宿泊も可能と、さながら道の駅といった感じ。自慢の足湯は深さはくるぶしが被る程度、温度は約39度〜41度を保ち掛け流しと言う事で、衛生面でも安心できるHOTなレストランは他には知らない。売店にはタオルも販売しているので手ぶらでOK。写真は「道の温泉 しまふくろう内の足湯」別海町西春別321 TEL:0153-77-2960

第51回尾岱沼えびまつり

北海シマエビ打瀬網漁2

別海町で50回以上を誇る歴史あるイベントで内容も豪華。 歌謡ショー(今年も「キムヨンジャ」さんが来るとか・・)や野付竜神太鼓演奏などの他、 楽しいイベントがいっぱい用意されている。 地場産の北海シマエビや特大のホタテ、乳製品を賞味出来る味覚広場も・・ 遊覧船による野付湾クルージングも同日開催している。 北海シマエビ打瀬網漁も見られるといいね・・・ 開催日 6月27日(土)〜28日(日) 会 場 別海町尾岱沼港町 尾岱沼漁港 問合せ 別海町役場商工観光課 0153−75−2111

野付湾の打瀬船

北海シマエビ打瀬網漁1

北海道別海町の尾岱沼名産・北海シマエビ打瀬網漁で知られる「打瀬船」 今年は残念ながら打瀬網漁は初夏のシーズンのみで秋は休漁との事。 天気の良い秋とは違い霧の多いこの季節柄、野付湾ので写真撮影には超望遠でもかなり厳しい。 風の状態で三角帆が一枚から三枚までと有り無風でも強風でもダメ、加えて雨の強いときもダブー理由は雨水でエビが傷むからという。 そんな訳で「打瀬船」を綺麗にとれるチャンスは割と少ない。まして霧の多い初夏は超望遠の真価も発揮できない事が多いので・・・

北見ハッカ記念館

北見ハッカ記念館明治30年代から北見地方の主要作物の地位を占め、昭和9年のホクレン北見薄荷工場落成とともに、世界の70%をも生産しこの地方の経済と文化の発展に大きく貢献したのが北見ハッカです。旧ホクレン北見薄荷工場の事務所を改修したハッカ記念館。館内には北見ハッカの歴史を伝える様々な資料とハッカを使った品々などが展示されている。同敷地内にハッカ蒸留施設があります。◆休館月曜日 ◆北見市南仲町1丁目7番28号 TEL:0157-23-6200

平和山公園(藤園)

平和山公園(藤園)町を一望できる緑に囲まれた公園で、藤やツツジ、芝ザクラなど花の名勝地。平和山公園〜弘政寺にかけての藤棚には6月中旬頃、約200株の薄紫色の藤で満開となり、「まるせっぷ藤まつり」が開催される。藤園で、ミス藤娘コンテストや撮影会歌謡ショーなど多彩な催しが行われる花のスポット。少し足を伸ばして「いこいの森森林公園」まで行くと国産のSLでは丸瀬布にだけ動態保存されている森林鉄道蒸気機関車 『いこいの森』森林公園の主役として煙をあげ走っています。軌道は幅762mmの軽便鉄道で、公園内約2kmに敷設されている。北海道遺産に指定。◇遠軽町丸瀬布

二つ岩

二つ岩オホーツク海に突き出た2つの大きな岩。網走国定公園の中でも知名度の高い場所のひとつである。かつて捕鯨が行なわれていた頃にはこの裏側に捕鯨基地があったそうだ。白い建物はオホーツク海をタップリと満喫できるホテル。「オオカミウオ」や「クリオネ」などオホーツクならではの生き物が飼育されていた「オホーツク水族館」は閉鎖となってしまったが。◇網走市

能取岬

能取岬単調な砂浜の続くオホーツク海海岸で、高さ40メートルの断崖が海になだれ込む能取岬は二つ岩からは奇岩が続き灯台をすぎ能取湖まで高い崖が続く。流氷の接近時や海明けの季節は壮観だ何と言ってもオホーツク海をぐるりと見渡せる眺望は絶景。能取岬灯台は定期的に一般開放が行なわれており灯台の展望室まで登ることが出来る。写真は流氷原から見た能取岬◇網走市

流氷原ウオーク

流氷原道北は体験型の観光が似合うが、道東は通過形の観光が多い様だ。でも体験型でとっておきのアウトドアーがここにもあった。流氷に触れるだけ問いので有ればそれ程場所を選ばないが、本格的に流氷原をある程度安全に歩ける所となれば場所が限られる。以前は岬キャンプ場から海岸に下ることができ、そこから能取岬までの氷原紀行でオホーツクの自然にふれられたのだが。体力はいるけどね・・◇網走市
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