北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

紋別市&湧別・シブノツナイ海岸

センダイハギ

シブノツナイ湖の方はワカサギの釣り場として割と知られているのだが、殆ど無名なのはシブノツナイ原生花園、アヤメからハマナス、センダイハギなど海岸草原でみられる原生花園としては規模はちいさいながらも花は豊富。そのシブノツナイ海岸は5月末から6月に入ると真ガレイが釣れる。シーズンは短くピークは約2週間、シーズン初めのうちは魚型も良いが長くは続かない。管理人は6/12に釣行し釣果は真ガレイ訳200匹、但し20cm以上のキープサイズは全体の1割程度だった。いかに早く情報をキャッチし早くに行くかで釣果、特に魚型に大きな違いが出る。昔は真ガレイが釣れなかった所なのだが、何かが変わったのだろう。紋別側からはコムケキャンプ場がら旧紋別空港跡前を経てシブノツナイ湖畔に抜ける。湧別側には通り抜け出来ない。

宇登呂三角岩

宇登呂三角岩宇登呂漁港は左側基部のオロンコ岩と、その右側にある三角岩を利用して防波堤が造られ自然の地形の上に築かれた漁港。オロンコ岩の上には展望台があり宇登呂漁港が知床岬巡りの観光船乗場になっていて観光シーズンは漁港に立ち寄る人も多い。漁港で最初に釣れるのはチカ、早い年は5月上旬に港内に魚群が入ってくるが魚体は小さいく人気もあまりない。5月中旬からはカレイが釣れはじめるが手のひらサイズが殆ど、6月上旬になると30センチの良型が時々入ってくるがルアーで狙えるというのが面白い。このころはホッケも時々混じって釣れるが型は小さな一年魚が殆どですが、10月に再び訪れる後期群は40センチの2年魚が交じる事があって面白い。釣場は夕陽で有名な宇登呂漁港の三角岩だ。岸から相当な深さで危険な場所、ライフジャケットの着用が必須。まれに大物ウサギアイナメが釣れたりする気の抜けない釣場。◇斜里町

知布泊港

知布泊港知布泊港は春と秋のチカ釣りシーズンははずせない釣場。カレイシーズンに入ると知布泊港は安全な釣り場として人気があったが港が拡張されて安全なところはなくなってしまった。そんなことで子供連れは危険です。この海岸では比較的方の良いカレイが釣れるのは魅力だが大釣りは期待しないこと。秋は鱒や鮭も港内に入る。◇斜里町日の出

歯舞漁港

歯舞漁港歯舞漁港は根室半島の先端近く、太平洋に面する漁港で、沖側のポンコタン島とはほぼつながっているので判りやすいが島とは完全な地続きにはなっていない。第4種漁港というだけあり港の岸壁も防波堤も長くて広い。釣り期も魚種も他と代わり有りませんが、アイナメ狙いならばマッカヨウ岬側の基部の外海(港の横)の方が良さそうな印象。納沙布岬との間にある珸瑶瑁漁港は港湾が整備され釣りは出来るが自然な釣り場は無くなってしまった。元々大型のカレイの磯釣り場だった所なので少しは釣れると思うが、港が大きいので的が絞りづらい。◇根室市

走古丹

ハシリコタン走古丹と云えば漁港をイメージすると思うが写真は砂嘴の中間部付近。此辺は道東では知られた鮭釣りのスポットでシーズンにはずらりと竿が並ぶ人気の釣り場です。鮭釣り以外のシーズンは殆ど釣り人は見ないがコマイ程度は釣れる。ただコマイならば港で釣りをしている方が楽という事。漁港でカレイが本格的に釣れだすのは例年6月初旬頃から。種類はイシガレイとクロガシラガレイの二種で、投げ釣りの平均サイズは20センチ前後の中型が主体。カレイは9月中旬まで次いで始まるのが漁港のニシン釣り。10月中旬からはコマイ釣りが始まり走古丹の中間部と漁港で年末まで続く。大きさは25センチ前後が多い。冬期間はチカが釣れるが春に再びニシンが釣れる事もあり仕掛けは準備しておこう。◇別海町

昆布盛漁港・昆布盛海岸

昆布盛漁港・昆布盛海岸昆布盛漁港は落石地区にある漁港の中では一番小さい港(第1種漁港)で作りも同じような感じなのですが、絶壁に続く外防波堤の胸壁が高く、巨大な壁に囲まれ頭上には巨大風車が顔を出していて雰囲気はかなり違う。日暮れ時間は早そうです。釣り期は6月下旬から9月までクロガシラカレイ等のカレイ類ですがビックサイズは期待できません。のんびりと釣りをしたい方は砂浜の方が良いかも。◇根室市

峯浜漁港 (第1種漁港)

峯浜漁港 (第1種漁港)割と開けた海岸となっているため根魚類は少ない印象があるが意外と型は良い。カレイ類も退屈をしない程度に釣れるがブラーが攻めやすい。でもこの港はチカが羅臼の中では一番良さそうというのが第一印象で、地元組もチカは峯浜が一番と話していた。チカ釣りのスタイルはここでは浮き釣りが主流の様です。港も広くて羅臼では一番綺麗です。近くに峰浜パーキングがあります。◇羅臼町

沖根婦漁港・双沖海岸

沖根婦漁港・双沖海岸双沖にある小さな港(第1種漁港)で沖根婦は双沖の旧名です。メインとなる釣りの対象魚はカレイ、カンカイ、チカなどでアイナメ類は本命とはならない。秋は鮭も港に入ってくるが、ここでは港横の砂浜での釣りをお勧め。根室では数少ない砂浜からのカレイ釣りが楽しめファミリーフィッシング向きの釣り場となっています。他に砂浜から釣りが出来るのは浜松や昆布盛などがあるが防波堤が有るので開放感には欠ける。◇根室市

知床羅臼海岸

シュンカルコタン羅臼と云っても長い海岸線には割と開けた海岸で釣りに入りやすい磯もある。シュンカルコタンもそのひとつですが、河川の流れ込みはここに限らず鱒釣りから鮭釣りの釣り場となる。根魚類は少ないような印象はあるが晩秋のカジカ狙いには河口域が最も確率が高いと云える。水深にかけるのでアイナメ類は余り期待出来ないが、港とは違ってのんびりと釣りが出来るのがいちばんである。チカとカレイにに限れば港しかないがそれ以外であればそれなりに釣りになる。シュンカルコタンは一つの例として挙げた。◇知床羅臼海岸

落石漁港・浜松海岸 浜松地区

落石漁港・浜松海岸 浜松地区落石漁港の名を持つ港は二つありその一つが浜松地区にある港です。釣れる魚も季節も落石漁港と殆変わり有りませんが、一発大物狙いならこちらの方に分が有るかもしれません。東防波堤は歩く距離は長くなりますがメインの釣場になるでしょう。湾内の両サイドには自然の砂浜が残されていて子供連れには安心できファミリーフィッシングには良い。大物の確率は殆ど無くなるが。
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