北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

晨光の滝(しんこうのたき)

晨光の滝比翼の滝より1kmほど奥。徒歩で滝に降りられる。数年前までは川に降りるにはそれなりの装備が必要だったが最近遊歩道が完成して簡単に降りられるようになった。滝の手前右側に三ツ糸の滝という小さな滝がかかっています。この滝のお勧めの季節は見通しが聞く新緑の春がよい。蚊や虻などの虫が少ない事、水量が多く豪快な滝を見られる。夏は恐怖のアブ軍団に敢えなく撤退を余儀なくされる事も。◇名寄市智東 天塩川支流吉野川

ナイオロップの滝

ナイオロップの滝名寄市から道道252号線を北上、名寄川にかかる日進橋を渡りすぐ右折。約2km程で車が五台ほど駐車可能な広場で行き止まりになります。そこから徒歩10分程歩くと30m位の高さから何段もの段を作って落ちてくる滝に着きます。場所は名寄健康の森近くにある千花で情報を貰うといいかな・・この滝のお勧めの季節は見通しが良く、蚊や虻などの虫が少ない新緑の春がよい。春は水量も多く豪快な滝を見られる。◇名寄市日進 天塩川支流十線川

高広の滝

高広の滝車で美深町から道道49号線を仁宇布方面に進み20分ほど走ると高広パーキングに到着する。車椅子使用の出来るトイレ完備の立派な駐車場で、公園周囲には櫻等が植樹されており春はお花見と滝見の出来る公園となる。パーキングの正面の崖に滝が2つ架かりどちらも落差70m前後、正面右側が高広の滝、左側の滝は別な名前がついていたが最近名前の看板がはずされたようだが手軽に滝見物が可能。滝は春の水量の多い時は見応えの有り、夏は樹木に隠れ見劣りするが紅葉の秋も良い。眼下に流れる仁宇布川では虹鱒が相手をしてくれるが大物は滅多にでない。◇美深町仁宇布

三段(魚止)の滝

三段(魚止)の滝勇駒別川とピウケナイ川の合流点より少し上流部にも滝が有るが、三段の滝は勇駒別川中流部にある滝でかつて地形図に載っていたがいつの間にか消えてしまった。三段となっていたが実際は二段しかない。天人ヶ原から遡行し美峡橋を越え右側にある二つの滝を過ぎるとまもなく両岸が切り立ち沢底には巨岩が所狭しと立ちはだかり激流が走るようになり、水量が多いときの遡行は出来ない。巨岩帯の最奥は両岸に緑色の苔が付き、さながら苔の洞門といった雰囲気で、その奥に二段の滝が架り大雪山から駆け下る清水を一気にはき出している、滝壺は小さいが深い。滝の手前に釣り人がつけたと思われるザイルが架かっているが、かなり危険で使用は出来そうにない。登磐用具なしにはとても通過できそうにないため、下流から大きく高巻いた方が無難な選択。◇東川町天人ヶ原 ユコマンベツ川

雨煙別の滝(三ノ滝)

雨煙別の滝(三ノ滝)雨煙別の滝に関しては訪問してから相当の期間を過ぎているので状況が変わっているかも知れない。雨煙別川に沿って林道が有ったが訪問時は林道が崩壊し車両の利用は出来なかった。昨今の情勢から修復されているとは思えないが・・従って歩きとマウンテンバイクの併用という事で紹介する。林道の入り口からアップダウンに耐える事約1時間で林道終点、そこから遡行約30分程で雨煙別の滝に到着する。落差はさほどないが水量豊富なので見応えは有る。途中の二股から左の沢へ遡っても滝が有るがこちらは豪快さにはかけるが雰囲気は良い。林道中間付近で広い雨煙別沢が一気に狭まっている所も函の中に滝が架かる。なかなか趣があるがそれほど大きくは無い。ただヒグマの気配は濃厚なエリアであることを付け加えておく。◇幌加内町

白糸の滝

白糸の滝湧水が断崖を流れ下り滝を作っている。滝の左側を登り詰めるとそこには直径1m程の湧出口があり、そこから溢れた水が滝となって流れ下っているが、眼前で地下水が噴出すのが見られると言うのも珍しい。滝よりもこちらの方が稀少価値が有るかも。湧水が滝の源なので水量は一定している。足寄町中心部から国道242号線を北上し道道468号線に進み後は道なりに白糸地区まで。6km過ぎに小さな案内板が有るが見逃すかも。道路左側に小さな公園風の広場と鳥居が有ればそこが滝の入口だ。遊歩道を辿ると5分ほどで滝。◇足寄町

ユーフレ三段の滝

三段の滝登山道をユーフレ川に沿って進と滝の看板があり、落差15M程の『三段の滝』横に出る。休憩には良い所で上下にも滝が連続しているが全ては見えない。滝の標識から鉄製のはしごがありこれを登ると道はまもなく芦別岳行きとユーフレ小屋行きの分岐点。滝へのアプローチは山部自然公園『太陽の里』から芦別岳旧登山道を利用する事になるが廃道同然で登山道の1部が崩壊し危険、減水期ならば遡行の方が安全でしょう。◇富良野市

オヤウシナイの滝

オヤウシナイの滝僕の知っている限り垂直に落下する滝は美瑛ではここだけですが、高さもそれほどない小さな滝にしては雰囲気がよい。滝の周囲にはエゾ紫ツツジが咲いている。滝には美瑛富士登山口に向かって進み途中で右折、後は道なりに進んでいくとアバレ川支流が砂防で固められた手前の広い広場に車を置いて遡行5分程で滝に着きます。水はそれほど多くは有りませんが水の涸れることは無いと思いますが・・・・白金憩いの森の林道に繋がっているので全てを歩くならこちらからの方が早い。◇北緯43度27分52.21秒 東経142度40分13.42秒

村雨の滝

村雨の滝沼の平への登山道沿いに有る滝で雪渓が多い時は乗り越すのが大変、雪渓が消えると足場の悪い登山道でやはり越えるのが大変な場所、昇天の滝よりは村雨の滝の方が豪快さでは上、永山岳への登山ではコースに入っているが、沼の平湿原では滝コースを登りで選択した方が無難、下りは危険度が高くなる。紅葉のシーズンのお勧めの滝。更に沢の奧(泉の沢)にはこの水系で最大の落差を誇る滝が有るが道はなく遡行以外ではアプローチ出来ない。◇上川町 愛山渓 愛別岳登山道際

黒岩の滝

黒岩の滝興部川の際奥にある黒岩の滝は、赤岩の滝分岐部を過ぎ約1卍進むと、林道は一旦昇り続いて沢に下る道とに分かれるが、そのまま直進し沢に下り小川を超えると滝の看板が立っている。ここは看板の所からも滝が見えるがそれは目指す黒岩の上にある滝だ。滝までは遊歩道を60mほど歩き沢に下る事になる、黒岩の滝は文字どおり岩盤が黒く名前の通りの滝で落差はおよそ6mという所か。さすがに此処は興部川の水源に近く水量は多くはないが日本庭園を思わすたたずまいで独特の風情がある。車なら簡単に近くまで行けるがマウンテンバイクとなれば此処までは殆ど押している時間が多く赤岩の滝と合わせて往復で3時間程は必要と思います。◇西興部村 奥興部興部川上流
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