北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

トド島展望台(江戸屋展望台)

礼文・江戸屋展望台江戸屋とスコトンを結ぶ約3km、2時間のコース。車の場合は江戸屋側から入るようにしてください。銭屋五兵衛の記念碑がある展望台は割と高さがあり正面に船泊湾と金田崎、左にトド島を眺望できる所です。またこのルートはゴロタ岬の高台に登る短縮ルートとしても使用できます。ゴロタ山の山道入り口に2台程度駐車可能なので時間があればゴロタ岬の高台に立ち寄ってみましょう。西海岸の絶景を楽しみながら歩く事ができます。今回は途中で霧が出たため新しい写真はありませんが・・・◇礼文町

ゴロタ岬

礼文・ゴロタ岬四時間コースのルートで登るルートと車利用で江戸屋から江戸屋展望台に向かい途中で左折しゴロタ岬までの往復という短縮ルートがある。車の場合は江戸屋側から入るようにしてください。ゴロタ山の山道入り口に2台程度駐車可能。時間のない方は江戸屋のコースから入ると良いと思います。四時間コースではスコトン岬を起点に鮑古丹を経てゴロタ山へ登りながらヨツバシオガマやエゾカワラナデシコなど堪能。ゴロタ山では礼文島北部を眺望した後しばらくアップダウンを繰り返して澄海岬基部を越え西上泊の集落を過ぎ浜中に向かう。途中に礼文レブンアツモリソウの自生地がある。◇礼文町

金田岬

礼文・金田崎金田岬も夕日の撮影スポットとして地元マニアには人気がある所という。ここからスコトン岬に落ちる夕陽が綺麗に見えます。撮影のスポットは船泊から利尻空港の方に向かい坂を登り切ったところ。1番は漁り火の見えるときと云うが観光シーズンではないので目にすることは難しいが、夕陽は船泊の港からでも撮影は出来る。アザラシに限れば金田岬から幌泊にかけての岩礁帯、岩場でねているアザラシが近くに見え、その沖でウニ漁をする小舟が浮かぶ光景が目に入るだろう。◇礼文町船泊

駒谷ノ崎・駐車公園

駒谷ノ崎・駐車公園香深井から起登臼方面に進むとすぐにある展望台と水中公園を伴った駐車公園がありその先は複道となっている。洋上に浮かぶ利尻富士の撮影スポットでもあるが、気軽な釣りのスポットとしてもよさそうです。複道が出来る前は一帯がカジカ釣り場だったという。大物はでないというが労せずに磯釣りのできる所は礼文といえどもそんなには無いのであげておきます。◇礼文町

礼文林道

礼文林道元地からウスユキソウの群生地、礼文滝入口を経て香深井に抜ける林道で全長約8km、およそ3時間のコースです。林道から礼文滝までは往復4キロ、およそ2時間のコースでスズランの群生地があります。条件に合わせ礼文島南部の自然を楽しんでください。車両の通行は可能だが道幅が狭く交差するのは困難な所が多いので注意のこと。香深から元地を結ぶ縦断道路の途中からウスユキソウの群生地『エーデルワイスの仲間』、礼文滝入口などを経て香深井に抜ける林道で全長約8キロメートル、およそ3時間のコースで、林道脇にも高山植物が咲き、花畑の斜面を楽しみながら歩けます。視界の良い日には利尻山、礼文岳、礼文の丘陵が見渡せますが5月から6月は霧が多く見えるだけ幸運。空気の澄んだ秋は花と展望、景色を楽しむ時期で利尻山も近くによって見え写真マニアには嬉しい季節。◇礼文町

幌泊のアザラシ

礼文・ホロドマリ金田岬から幌泊港までの間は岩礁帯が続いており風向きによってはアザラシが集結をする所となっている。風向きと海の荒れ具合でトド島とベンサシ、そして幌泊海岸中で1番穏やかと思われるところを選択して行かれると良い。中でも幌泊の海岸は気軽にアザラシを見られる場所です。ただ釣りが目的の場合はアザラシが集結しているときは敬遠した方が無難かもしれません。◇礼文町

利尻 島の駅「海藻の里・利尻」

利尻 島の駅「海藻の里・利尻」島の駅は利尻町と利尻商工会が独自に2007年9月にオープンした利尻島文化の発信スポット。約130年前に建造された現存する利尻島最古の(旧海産物問屋カネ上渡邊商店の母屋と問屋の倉庫だった歴史的建造物の石蔵のを利用して開設。駅名標の様な白い看板があります。中にはカフェやギャラリー、海藻を使ったクラフトアートが展示されている。海藻押し葉の体験ができるアトリエあり。中庭にある石倉アートギャラリーは有料ですが「原子修」氏や押し花作「家たけだりょう」氏の作品集、球体思考オブジェ、地元の児童が制作したクラフト作品などを展示。開館は午前9時から午後5時まで。◆利尻町沓形町字本町53番地 TEL:0163-84-2514

石崎灯台

利尻富士町・石崎灯台利尻山九景の位置にある「石崎灯台」は塔高32.23mで、日本第7位という。対岸のノシャップ岬の「稚内灯台」が、塔高42.7mで日本第2位という事は有名。北海道で塔高第上位を占める二つの灯台が、利尻水道を挟んで建っている事は偶然とはいえを実に興味深い。残念ながら灯台の前はスクラップ置き場のようになっており写真撮影は下側をカットしないと絵にならない。これは何とかしてほしいものだが・・・◇利尻富士町

利尻富士町・会津藩士の墓

利尻富士町・アイズ藩士ペシミ岬展望台の登り口に会津藩士の墓はあります。蝦夷地防衛の為文化5年に利尻に着任、本泊を本拠地に沓形と鴛泊に分駐屯、しかし多くの藩士が寒さのため水腫病に侵され亡くなったといわれている。利尻島には本泊と沓形にも会津藩士の墓があります。◇利尻富士町

沼浦展望台

利尻富士町・沼浦展望台沼浦展望台からはオタトマリ沼と利尻山そして美しい海を見渡せる最高のロケーションだったのだが最近は樹木の生長で沼の視界が狭くなってきている。それでもなを景観スポットとしては外せないスケールを誇っている事に変わりはない。沼浦海水浴場を眼下に対岸の正面に日本海を挟んでオトンルイの風車が肉眼ではっきり見え、壮観な大パノラマが広がる。大型車進入禁止のため観光バスが立ち寄らないので静かに景色を楽しめます。展望台入り口にキャンプ場あり。◇利尻富士町
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