北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

霧多布湿原トラスト

霧多布湿原トラスト霧多布湿原トラストは霧多布湿原を保全する様々な活動を行っている認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)でナショナルトラストによる霧多布湿原の民有地の中で開発の可能性が高い民有地やタンチョウの営巣地にある民有地を買い取り湿原の保全をはかる。現在使われなくなっている壊れた湿原を元にもどす作業や霧多布湿原に生息する動植物の調査研究。多くの方に霧多布湿原を知ってもらい霧多布湿原のファンを増やす為の取り組みを行っている。木道の入り口にあるトラストセンターには喫茶店と浜中町の特産品や湿原関係の書籍、エコグッズを販売する売店を併設しており気軽に立ち寄れます。センター内のトイレは有料となっています。「霧多布湿原トラスト」公式サイト◇浜中町

仲の浜木道 琵琶瀬木道

仲の浜木道 琵琶瀬木道霧多布市街より琵琶瀬展望台に向かって約6km(車で10分)の琵琶瀬地区に霧多布湿原トラストのセンターがあり横が仲の浜木道と琵琶瀬木道の入口となっています。ここから湿原の中央に伸びる500m程の琵琶瀬木道と国道に平行に伸びる約700mの仲の浜木道が続いています。6月〜7月にかけてはワタスゲやエゾカンゾウが湿原を染め、アヤメやクロユリなども咲く。湿原の植生を身近に気軽に見る事ができるという意味では貴重な場所と云えます。駐車場があり。◇浜中町

米町公園

米町公園釧路川の河口近くにある知人岬に連なる丘陵上にあり釧路では最も古くから拓けたところで観光名所としても知られる。釧路港や町を見下ろす落ち着いた公園で、周辺には石川啄木ゆかりの史跡が多く歌碑も25も点在するが、公園の入口にはこの歌碑の位置を示す地図がある。公園内にある展望台の横で公園の一番高い所に大きな啄木の歌碑が立っている。このほかに高浜虚子の句碑があります。◇釧路市米町1-2

港文館

石川啄木記念館旧釧路川河口付近に有るレンガ造り風の旧釧路新聞社を復元した建物で脇には港文館が由来記有る。石川啄木が記者として勤めていた復元された旧釧路新聞社の建物の1階には喫茶コーナーのほか当時の資料がある。2階が啄木と釧路新聞社に関する郷土資料の展示室になっている。港文館の右側に幸町公園から移された啄木の銅像が旧釧路川を背景にして立っている。◇釧路市大町2-1-12 TEL:0154-42-5584

北斗展望台 (鶴居湿原展望台)

北斗展望台 (鶴居湿原展望台)width=釧路市湿原展望台の少し北にあり、広い駐車場が展望台となっているので気軽に湿原を見る事が出来ます。鶴居十景のひとつで別名を鶴居湿原展望台と云う事も(展望台の名称が混乱している様で釧路市湿原展望台横の遊歩道中に有るのもで同じ北斗展望台というがサテライト展望台として区別している。鶴居湿原展望台からの展望は湿原自体の視野はさほど広くないが手軽さが取り柄。◇鶴居村

北斗展望台(サテライト展望台)

北斗展望台(サテライト展望台)釧路湿原展望台から伸びる周囲2.5kmを約1時間で回る遊歩道は7ヶ所の広場とサテライト展望台からなっており、温根内ビジターセンターと北斗遺跡へ通じています。周辺にはエゾカオジロトンボやキタサンショウウオなどが生息します。サテライト広場へ向かう湿原遊歩道は途中がアスレチックのようになっていたり、休憩広場があったりと飽きずに歩けるが展望はありません。サテライト展望台へ着くと視界をさえぎるものはなく眼下に湿原が果てしなく続き湿原の広大さが実感できます。入口の看板に湿原を歩く際に熊と出会わないための注意と毛虫が多いと書いてありました。※2010年訪問時は木道の一部破損で部分的に通行出来ないところがありました。またヒグマの出没もあったとのこと。北斗展望台は二カ所あり、木道にある展望台をサテライト展望台と詠んでいるようです。◇釧路市北斗

道の駅 阿寒丹頂の里

道の駅 阿寒丹頂の里阿寒国際鶴センターの一角に有る道の駅でタンチョウが見られる道の駅として知られる。国際ツルセンター他、「北緯43º美術館」、産直販売の赤いシャポーがあります。またアウトドアが存分に楽しめる「あかんランド丹頂の里」もあります。冬季間には100羽近いタンチョウが飛来します。阿寒国際ツルセンターはタンチョウへの人工給餌をはじめて成功させた阿寒町上阿寒に、研究、教育機関として1996年に設立され、ツル類の飼育研究とタンチョウの行動や生態研究を行っています。入り口が道の駅になっている。釧路市阿寒町

阿寒アイヌコタン

阿寒アイヌコタン阿寒国立公園内のまりもで有名な阿寒湖のほとりに北海道では一番大きな阿寒湖アイヌコタンがあります。アイヌコンタンの中には民芸品おみやげ店や飲食店、アイヌ料理の店、喫茶店などもあります。アイヌコンタンでは祖先から伝承されてきた、伝統あるアイヌ古式舞踊や演劇を見学することができます。この踊りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。その他にアイヌ生活記念館や森と湖の藝術館などがあり、昔からのアイヌの生活や文化を学ぶことができます。ムックリの講習会やアイヌ民族の歴史の講話などもあアイヌの文化にふれる機会が持てますね。アイヌは人間、コタンとは村を意味するアイヌ語です。◇アイヌ古式舞踏=1000円 4月上旬〜10月は常時会館 冬季は変動あり。11月は2回上演。その他冬季期間は1回上演

オンネモトチャシ跡

史跡オンネモトチャシ根室半島はチャシが集中している場所で約30のチャシが確認され、そのうち24ヵ所が国の史跡となっている。その史跡に指定されたチャシをまとめて根室半島チャシ群と呼んでいるがチャシは16世紀から18世紀にかけて造営されたもの。一番アクセスの容易なオンネモトチャシは根室市街から道道35号線(オホーツク海側)を納沙布岬へ向って車で約20分。温根元小学校を過ぎて旧道に入り少し行くと左手にチャシ案内の標柱があり左折しオンネモトチャシ跡と書かれた黒い物置前に駐車して徒歩5分程で到着。遊歩道の草刈りはしてあるとは思うが確実性は・・伸び放題の時は港側から直接登った方が良いかも。チャシの上からは絶景だがチャシの形は港から見た方が全体の構造が分かりやすい。草の伸びる前、春先がお勧めです。納沙布岬はここから2.5km程。移動にはレンタカーが便利です。◇根室市温根元

北方館 望郷の家

北方館 望郷の家北方館は納沙布岬に昭和55年8月開館で望郷の家とつながっています。北方領土返還要求運動の発祥の地で、目の前に広がる北方の島々を望みながら、北方領土問題の発生状況や歴史的経緯を展示資料によって解説している。望郷の家は第2次世界大戦後、北方領土の島々を追われた元島民の心の拠り所として昭和47年4月に開設された。戦前の島民の生活関連資料や島々の街並み、住居表示を折り込んだ地図などを展示。展望室には大型の望遠鏡を設置しています。◇根室市納沙布岬
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