北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

養老の滝

養老の滝アイヌの人々によって発見されたといわれる標津川沿いの渓流に開かれた養老牛温泉の傍を流れる標津川支流モシベツ川にかかる滝で、温泉街から武佐岳登山口に向かうモシリベツ線林道にはいると直ぐに旧林道との分岐があります。旧林道を行くと直ぐに小さな案内板が有りました。手作りの階段を下ると川幅一杯に広がつて落ちる清涼感一杯の滝がかかっています。ただ見る滝というよりは水遊びをするのに向いている滝という印象。温泉から徒歩10分程度の距離。養老牛温泉」より更に奥約2kmの場所に有るのがライダーに人気の「からまつの湯」が有る。◇中標津町字養老牛

天狗の滝

天狗の滝釣場やメガネ橋を巡っていて偶然に見つけた滝を紹介してみよう。滝と言っても小さな滝が有るだけでついでに寄ってみられるものも一興かも。だだわざわざ見に行くほど立派な滝は無いようだが。国道沿いの第4音更川橋梁は残ったアーチ橋の上に木が茂り、列車が走らなくなってからの歳月を感じさせますがすぐ近くに小さな滝が有りました。もう一つは糠平湖から十勝三股方面へ向かい幌加温泉分岐を過ぎた所で国道と川が接近している所に天狗の滝が有ります。ここには滝の名前を書いた標注があるので注意していると判ると思う。支流が滑滝となって本流に注いでいる滝ですが。後は音更川の源流帯(21の沢)にかなり有ると言うが、ここは沢登りのコースで一般的ではない◇上士幌町三股 音更川支流

ピョウタンの滝

ピョウタンの滝昭和29年、現在のピョウタンの滝の位置に貯水ダムを建設、発電量120Kwの小水力発電ダムが建設され「農協ダム」と呼ばれるも、翌30年の集中豪雨によりダム湖が埋没。これによりダムはオーバーフロー状態で滝となり、ピョウタンの滝と呼ばれている。札内川園地入口に有る橋の上から見る落差10メートルの豪快な滝が見事。緑が萌え始める春、紅葉が山々を彩る秋の風景は素晴らしく今では観光客も多く訪れ、キャンプやハイキングをする人達も多い。橋の上意外に新しい滝見台が有ります完全な自然の滝は札内川上流か、隣の帯広市にある岩内仙境にも滝がありますが滝の側に行けるのは不動の滝のみ。◇中札内村南札内713 札内川

フレペノ滝

フレペノ滝フレペの滝フレペの滝の遊歩道は知床自然センター裏より普通に歩いて往復で1時間ほどのコースだ。自然センターを出発してすぐの林では春先に時々蝦夷鹿の姿を見ることが有る。林を抜けると視界が広がり、草原の中に遊歩道が伸び、滝を見下ろす断崖の上に立つ展望台へと続いている。展望台に立ち下を見ると入り江の奥、垂直に切り立った断崖の途中から地下水が流れだし100メートル近い海面をめがけて落ちていく。その流れ落ちる印象が涙に似ていることから地元では「乙女の涙」の名で親しまれている。アイヌ語でフレペは赤い水という意味です。◇遠音別村字岩尾別 知床自然センターの駐車場を利用

虹の滝

虹の滝道道211号線をおけと湖方面へ走り、鹿ノ子沢の看板から左折ダートを500m程走った所に駐車場とハイキングコースの入り口がありその正面に滝がある。融雪期以外は水量は少ないが川の大きさを考えると想像が出来ないほど立派な滝で二段からなり水量が多いときが見頃。岩肌が暗い色なので日の当たらない午前中は暗い雰囲気ですが日が当たってくると条件にもよるが虹が見られることも有ります。左側に急傾斜の遊歩道が続き上流の糸ひきの滝へ通じています。他に洞窟やウントツ岩と巨木百選に選定された三本カツラの木が有ります。◇置戸町常元(おけとちょう・つねもと)鹿ノ子沢

虹別大滝

虹別大滝西別川上流支流コトンナイ川は標茶町字虹別の国有林内の湧水から流れだし、西別川の1番大きな支流だが水道に取水されていて流水はそれほど多くは無い。途中で虹別大滝を下りまもなく本流に注ぐが大滝というほどに大きな滝ではありません。孵化場より少し下流で西別川に注ぐオソウシの滝は知る人ぞ知る滝。この付近で釣りをしたことのある方は目にしている滝だが水源はやはり湧水です。二つの滝には孵化場付近から笹藪の中を抜けて行けますが、川通しでも可能です。この辺一帯には五ヶ所ほどの湧泉が有るようです。◆川上郡標茶町虹別

金山の滝

金山の滝金山の滝は国道脇の公園から観られる滝です。斜里から標津に向かい根北峠を超え進むとまもなく金山スキー場の看板がありそこを左折しスキー場に向かうとすぐ滝見橋に出る。この橋から上の金山の滝を眼下に望めます。国道に戻り更に国道を標津に向かうとすく左側に金山自然公園がありの滝の看板。ここが「標津十景」金山の滝。要するに金山の滝は二カ所あり雄滝と牝滝という言い方も有る様だ。滝はそれ程大きく有りませんが、きれいな渓谷の中では存在感が有る。以前は公園から直接下るルートが有りましたが、今は金山橋から川北温泉に向かう林道筋から川に入る他ない。写真は男滝◇標津町

山彦(浦見)の滝

山彦(浦見)の滝丸瀬布いこいの森からから道道丸瀬布上武利線を約6km進んだところにある駐車場から約200m歩いて登ると「山彦の滝」が見えてくる。約28mの高さもさることながら滝を裏側から見ることができる珍しい形で別名「裏見の滝」と呼ばれる。真東向きの滝には成田不動尊が奉られ、滝の裏側も祠などが見られるこの地方の名瀑。信仰との関わりが深い滝だ。◇遠軽町丸瀬布上武利

カムイワッカの滝

カムイワッカの滝カムイワッカの滝は世界自然遺産知床に有りますが陸路はなく洋上から見る滝で、知床半島の中では水量が多く最も豪快な滝だ。それに比べると他の滝はやや水量が少なく遠くからでは目立たないが、カムイワッカの滝は遠くからでもかなり目立っている。滝の近くに観光船が近づいてはくれるが、すべての滝に近づいてくれるわけではない。斜里町 カムイワッカ川河口

釣鐘の滝

釣鐘の滝林道が沢から離れる手前で歩行開始、遊歩道(踏み跡)は有るが遡行の方が楽、水の中を逃げまどうチビイワナの姿を楽しみながら遡行すること約30分、本流の前方と左手の支流奥に、岩の上から流れ落ちる水の流れが目に入る。本流を進み突き当たりが釣鐘の滝で落差は約15m。少し傾斜した岩にそって流れ出し小さな滝壺に注ぐ水量豊富な滝。丸みを帯びた大きな一枚岩が、釣り鐘を連想させるが見る人によってはビール樽に見えるかもしれない。手前の黒ずんだ岩の間から水がしみ出し、岩を伝ってしたたり落ちているが、これは湧水の様です。☆夕染と釣鐘の滝に関して名称が混乱しているようですが 、本流は西流しており逆光となるので夕日に染まる可能性は少ないが、支流の滝は夕日が横から受ける確率が高い位置にある。古い滝の記録でも支流の方が夕染の滝となっていたのを記憶しているのでとりあえず名称はこのままで!◇弟子屈町
| 1/4PAGES | next>>

 カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2013 >>

 selected entries

 categories

 archives

 recent comment

 links

 profile

 search this site

 others

 powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
楽天・フィッシング市場
楽天・アウトドア市場
楽天・季節特選
qrcode