北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

薬師山霊場88ヶ所の湧水

遠軽の名水

遠軽市街から約10km、標高373mの小さな山で、頂上には薬師堂があり聖なる山として崇められてきた。頂上からは湧別川、JR石北本線、国道とセトセの農村地帯が眺望できる。昭和58年10月に全長2.6kmの巡礼コースと途中の88ヶ所に仏像を安置、巡礼場として開放。国道際の登山口には美味しい水が出る湧泉はパイピングされ衛生的、左手国道沿いには小規模ながら水芭蕉が群生。◆遠軽町瀬戸瀬東町付近

清水谷の水(釧路市)

清水谷の湧水清水谷の水(釧路市)釧路市内から湿原展望台に向かう途中、北斗遺跡入り口より少し手前の左側にあり「命の水」「清水谷の水」と書いた看板が有る。私設の公園になっているのか河本公園と書かれた看板も有った。確かに公園のように整備されているのだが。肝心の水は「美味しい水と明治時代より言い伝えの有る水」と謳うだけに癖のない美味しい水です。水汲み場は2カ所有り大量に水が汲めるようになっていた。何故かこの地域では水は無料だが要駐車料金と言うのが一般的になっている。恩根内にも同じ様な水汲み場(恩根内の水・鶴居村)が有りました。なお名水の北斗園は廃業、施設も撤去された。◇釧路市北斗?

羅臼岳の名水・羅臼権現水

羅臼権現水昔から名山には名水有りと云うが羅臼岳山系からの湧水が羅臼神社境内に勢いよく湧き出ており、飲水として地域の方に利用されている。年1回保健所で水質検査を実施しているとの事で久々の名水。知床倶楽部で羅臼権現水で入れた珈琲350円とでもあの石の下は謎、どうなっているんでしょうね。最も管理人は旅行中の半分は羅臼権現水を愛飲してました。◇羅臼町栄町

愛山湧水

愛山湧水愛山神社がある山の下あたりに、大雪山の伏流水と言われている湧水があり地元ではこの湧水を「愛山湧水」と呼んでいるとか。国道から近く飲用として利用する事も可能だが大量に水汲みを出来るようには作られていない。この他に水道にも利用された御不動水と云うのが有ったが愛山湧水が出来て現在は利用されず道も廃道(春先は行ける)となっている。石狩川を挟んで対岸の越路にも地元マニアには知られた越路の水がある。◆愛別町愛山

不動尊の霊水

不動尊の霊水水源が不動院境内に有るためか不動尊の滝とも呼ばれ、3m余りの小さな滝となってかかっていたのがいつの間にかホースに流れが集められ、水汲みには便利になったが風情は台無しになってしまった。水質は良質なミネラルウオーターで引用水にも適しているというが特に美味しい水と云う程では無い、基本的には信仰の水なのでしょう。近郊では名水として人気があり水をくむ人が絶えない。休日や祭日などは行列になっていることが多いので避けた方がいいかも。羊と雲の丘に行く途中にあります。◆士別市南士別町 士別不動院境内

霊峰湧水

霊峰湧水利尻島内には有名な名水スポットが4ケ所あるが、その内の1ケ所がここ「麗峰湧水」だ。不思議な事だが湧水の沢山ある所でも噴き出し口が変われば水の味は別物の事が多いが利尻島もその例に漏れず、同じ湧水でも4ケ所とも味が違うことが解る。利尻島鷲泊港から島内一周道を時計回りに進むと道道沿いに看板と水場がある。道路両側にパーキングスペースもある。◆利尻町仙法志神磯

大雪旭岳源水

大雪旭岳源水大雪旭岳源水は、旭岳と天人峡の分岐点を旭岳方向に進み、上忠別橋を越えて100mほど進んだ所にあります。この湧水地には、多量の天然水がわき出る源泉のほかに、手軽に水をくむことができるように、駐車場にも取水場を設置しています。水温は1年を通して6.7度と冷たく、ミネラルが豊富に含まれています。駐車場から源泉まで続く木道の横を流れる小川のせせらぎも癒し効果が。◆東川町ノカナン

砂湯温泉 飲める温泉

砂湯温泉湖畔の砂を掘ると温泉が湧き出る不思議な所が砂湯。砂湯の屋外の売店と、レストハウスの店内の2箇所に飲める温泉があります。店内の「飲める温泉」は石で囲った中に温泉が湧き出ていて、底にタマゴやら缶コーヒーやらが転がしてある。湯温が高くて、温泉タマゴができるし、缶コーヒーすぐにホットになる。ただ飲むには少し熱すぎるかも。屋外は少し低いようだが冬は丁度いいかも。特に肝臓に良いと言うことでした。◆川上郡弟子屈町砂湯

来運の水

来運の水斜里市街から7km程の所に位置する来運地区にある湧水で、湧出量は毎分5トン、水温は摂氏6度前後で夏は冷たく、冬は凍らない。付近の森の中に幾つもの湧水口があり、そのうちの一つを水汲み場として整備。湧水は斜里町の水道水や、隣接する孵化放流施設の用水として利用されている。地元自治会により公園として整備されています。◆斜里町来運 泉の森 来運公園

水神宮の水

水神宮の水21世紀の森方面に向かう途中の看板より右折旭川市街から30分程の距離ですが、道が判りずらいが途中にある看板を目印にして行くと良い。ここは古くから知られている人気が高い湧水のせいかポリタンク族でいつも賑わっている。混雑を避けるなら平日か朝早く行くと比較的すいている。水神宮は大正中期に加藤久五郎氏によって祀られ、現在の水神宮の小堂は昭和4年に建立されたという。プレハブの休憩所があります。◆旭川市東旭川上南部
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