北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

奥行臼(オクイクウス)の大楢

奥行臼(オクイクウス)の大楢別海町奥行臼駅停跡に残るミズナラの大木です。別海町教育委員会発行の資料によると、樹齢は500年を超えているとの事だがかなり傷ついており手当が必要な印象が有るが・・ミズナラは道北や道東には普通にみられる樹種の一つですが樹齢は500年を越える極めて木は少ない。かつてはこの木の傍に神社が有ったと云うが今では其の面影もない。胸高直径は約120cm。◇別海町奥行臼

下川小学校校庭内のハルニレ

下川の巨木下川小の庭内にあるハルニレで樹高23m,幹周554cm,樹齢推定830年,胸高直径136cmで下川小学校開校当時に記念木として残された。下川小開校記念保護木として昭和39年に下川町の文化財として指定。さらに北海道自然保護条例に基づき道指定記念保護樹木となつている。平成18年10月8日低気圧では枝が折れるなどの被害を被った。ただ此処にはもう一本同じような巨木がある。林野庁の巨木百選にも選定されていた下川町の『七尺ニレ』は平成18年10月8日低気圧の猛威の中でその歴史を閉じた。下川町

幌萌オンコ公園

幌萌オンコ公園森繁久彌さんが即興で作った『さらば羅臼』がもと歌で、映画は昭和35年に公開、知床旅情で『君は出てゆく、峠を越えて』と歌われた羅臼峠であるが現在は廃道となった旧道の峠。その近くで旧道から行けるのが幌萌オンコ公園。入り口は2つのスノーシェルター間に有る。普通オンコの巨木は一本というのが相場だが、ここには一帯がオンコの巨木だらけという極めて珍しい所で北海道でもたぶんここだけ。焼尻島のオンコも凄いがここのオンコも負けていない。ただヒグマも居そうな雰囲気満点だが。羅臼町幌萌

祖神の松 天然記念物

祖神の松推定樹齢約1.100年とされているイチイ(オンコ)で 幹の直径は約2.4m、樹高は約21m、 周囲7.5mで、平成2年に環境庁が実施した日本の巨樹、巨木の調査によるとイチイでは全国第2位、全道第1位ととう。名前通りにイチイの巨木ですが、腐朽が進み欠損も有るがそれが風格となっている。古くから林業関係者の間で『山の守り神』とされてきた。士別市文化財に指定されています。◇士別市西士別町学田 道有林内

本別海一本松

本別海一本松明治の初期、別海町発祥の地である西別川河口近くの柳田の番屋側に有った松、当時は数本有ったと云うが現存している唯一の松で、樹齢は単純計算でも140年近いがもっとありそう、別海町の指定文化財です。ここは別海十景なのだそうで鮭シーズンには尾白鷲の姿を見ることもあるとか。入り口からの途中に伊能忠敬測量隊最東端到達記念柱が有る。◇別海町

黄金水松

黄金水松あずまや風の小さなハウスやトイレなどが整備されている眺めの良い黄金水松公園にあるイチイの巨樹。かつて上川アイヌと空知アイヌが交流の場の目印としたイチイの巨木だというだけあり風格がある。公園の多い芦別にあって異彩を放つ新日本名木100選に選定された推定樹齢3000年のイチイの巨樹。◇芦別市黄金町764番地 黄金水松公園内

おけと三本桂

おけと三本桂健全な形で森林を保護してゆくことを目的に『巨樹・巨木・国民の森林』を全国から100カ所を選定、その中のひとつに置戸町鹿の子沢にある通称三本桂があります。この桂は根元から3本に分かれて立ち、幹回り3m樹高28m樹齢推定約300年でどっかりと大地に根をはり鹿の子沢の名所としてだけでなく木工クラフトの町置戸町のシンボルですこの付近には冬の低温で(−30度以下)木の幹が凍り裂ける現象(凍裂)が見られます。この時の音は森全体に響くというが管理人は聞いたことが無い。◇おけと町鹿の子沢

伝承の老木 言問の松

言問の松兜沼公園の対岸近くに樹齢1,200年、高さ14mのオンコ“言問の松”という伝承の老木があります。平安時代からこの兜沼にあると言われ、切り倒そうとすると病にかかったり怪我をしたりしたためそれ以降は神のお告げがあるとしてこの土地の守り神として大切にされています。風よけの工夫がされていて大切に保護されている。◇豊頃町

ハルニレの木〈幌岡のハルニレ〉

幌岡のハルニレ豊頃町のシンボルツリーで写真集などにも登場したハルニレの木は樹齢約130年、北海道には樹齢300年を超えるハルニレの古木も多いので豊頃のハルニレの木はまだまだ若輩者。国道38号線から町道をしばらく進むと十勝川沿いの土手に出られ西に向かうとはるにれ休憩所につく。そこから十勝川河川敷内で牧草に囲まれたなかにハルニレの木が見事に枝を広げているな姿を眺められる。豊寛駅前から無料自転車でハルニレの木までは15分ほどの距離。◇豊頃町

オンコの莊

オンコの莊高さ15メートルにも成長するイチイですが焼尻島のイチイは高さわずか数メートル、その枝の広がりは直径10メートルを超える末広がりの巨木となり、それはまるで巨大な盆栽のようです。風の強い海岸寄りの樹木は天高く延びずに、上から押しつぶされたように枝が横に広がった匍伏型樹形や風圧に押されたように風下に傾いたまま成長した風衝型樹木で「希有性森林相」と言うのだそうで、風の強いオホーツク海や根室半島の海岸にミズナラの風衝型樹木森は見られますがイチイとなると焼尻だけで天然記念物に指定されている。◇羽幌町焼尻
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