北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

新酪農村展望台

新酪農村展望台展望台は二つあるが初めは国道44号線を根室方面に進むと、スワン44ねむろの手前にある展望台が見えてくる。国道沿いの展望台からは風蓮湖をうっすらと眺めることができる。もう一つは新酪農村の牧場の中の展望台で、国道244号から国道243号方面に進み先のT字路を左折し上風連奥行線にはいる。約6km進んだ所にある『別海13km』と書かれたT字路を右折し、牧場の中の2車線道路を走っていると地平線上に展望台が見えてくる。道路脇に車数台分の駐車場がありすぐ傍に金属製の展望台がある。標高の高い所にある展望台なので見晴らしは良いが、果てしなく広がる牧場だけという感じです。◇別海町

扇ケ原展望台

扇ケ原展望台鹿追市街地から然別湖に向かう途中、然別湖のかなり手前になりますが、西ヌプカウシ山の中腹にある展望台が扇原展望台です。ここからは十勝平野や日高山脈、晴れた日には太平洋までの一台パノラマがひろがっています。ドライブの休憩タイムには良いですよ。車から降りて、ここで景色を眺めて一服しましょう。ただすべてを見られるかは運次第ですが。◇鹿追町

ピラオロ展望台

ピラオロ展望台サロマ湖のほぼ中央に位置し国道がすぐ側を通っていて気軽に立ち寄れます。その昔、アイヌの人々が魚の見張りをしていたと伝えられる展望台に観光で立ち寄る人も多い。ピラオロの意味は、アイヌ語で『がけのある所』だか確かに富武士漁港を見下ろす崖の上に展望台がある。右キムアネッフ岬と左に丸山が樹林の間から一望出来、対岸の山陰に沈む夕陽が美しい夕陽の名所でサロマ八景のひとつとなっています。◇佐呂間町

ニコラス展望タワー

ニコラスタワー旭川市街中心部から車で約15分の観光とレジャースポット。夏は360度のパノラマが楽しめる「ニコラス展望タワー」が夜景に関しても旭川では一番といえる。ただ満月の夜は嵐山の夜景の方が良い。展望室には喫茶店と売店があります。冬期間は閉鎖され、スキー場に変身です。◆旭川市神居町富岡555番地の2

三国峠

三国峠三国峠(みくにとうげ)は、上川町と上士幌町とを結ぶ国道273号の峠。最高地点の標高は1,139mで、車の通行が可能な北海道の峠としては最も高いが、トンネルのできる前は林道で三国山を越えたため超難所の峠であったが眺望は抜群だった。現在は三国山をトンネル(1,152m)で抜けるため通年通行可能。ただ吹雪などで通行止めになることが有る。、峠の上士幌側には売店とパーキングがあり休憩できる場所が整えられている。写真は上士幌町側のパーキングから見た風景◇上士幌町

クローバの丘

クローバの丘浜頓別市街の手前で国道272号線から豊富浜頓別線に入り仁達内から浅茅野台地浜頓別線に右折、安別に入るとまもなく左側に丘に向かって進む道がある。丘の頂上からクッチャロ湖小沼と湖を隔ててオホーツク海が見えます。こちらは日の出の時間帯がお勧めだがサイクルでは厳しい。◇浜頓別町

三笠山展望閣

三笠山展望閣三笠山の周辺は広大な森林公園になっていて遊歩道が整備されている。頂上の展望閣からは紺碧のオホーツクと枝幸の街並みが一望出来る。春は山肌が芝桜の絨毯に覆われ冬はナイター照明完備のスキー場だ。流氷を眺めながらのスキーは広い北海道でもそうは多くないだろう。最近はスカイスポーツの人気も有ってパラグライダーを見かける。展望閣まで道が付いているので車で行け、 気楽にフライトできるのが人気。冬期間は閉鎖◇枝幸町

望岳台 標高930m

望岳台 標高930m白金温泉から十勝岳温泉に行くルートより別れ森林限界を超えたところに標高930mの望岳台がある。レストハウスと広い駐車場があります。大雪山国立公園十勝岳の真下に位置し、大雪山の主峰旭岳を始め美瑛岳、美瑛富士、上ホロカメトック山が手に取るように見え、眼下には旭川市から富良野市まで雄大な展望が楽しめます。夏は十勝岳、美瑛岳の登山基地として賑わっています。また吹き上げ温泉へのトレッキングコースや自然探勝路があり初夏と紅葉の季節も勧め、望岳台から十勝岳の頂上は見えませんが、白金模範牧場や十勝岳火山砂防情報センターから良く見えます。◇美瑛町白金

嵐山 嵐山展望台からの夜景

嵐山展望台からの夜景市街中心部から約5kmの山岳丘陵地にあり、京都の嵐山に似ているということからこの名となりました。春から秋にかけて行楽や散策、遠足等の場として多くの市民に利用されています。公園内には近郊では少なくなった福寿草やシラネアオイ等が群生し可憐な花を咲かせている北邦野草園や伝承のコタン、嵐山シャンツェがあります。嵐山展望台から見る大雪連山を背景にした旭川の眺望が良いが、特に満月の夜は石狩川が金色に染まり絶景。◆鷹栖町旭川市江丹別町嵐山

子野日公園

子野日公園岸湖を望む子野日(ねのひ)公園は、大正12年から昭和10年までの長期間、厚岸町長を務めた子野日弘毅氏が、翆湖園と名付けて大切にしてきた12万m2の庭園を、昭和37年に厚岸町に寄贈、厚岸町が更に町の木エゾヤマザクラを千数百本補植し、国泰寺をしのぐ桜の名所になっている。さらに子野日公園内にある健康の森にはフィールドアスレチックと長さロングなすべり台などに加えて、広い園内を巡る遊歩道が有り、丘の上には四層の丸太づくり展望台から眺望を楽しめるが登り途中の展望地の方が景観は良い。◇厚岸町
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