北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

釧路崎灯台

釧路崎灯台知人崎の上にある釧路崎灯台は明治24年に点灯され以来釧路の海を照らし続けてきた。現在は3代目となり、耐震構造を持ちレーダー局の機能も併せ持った最新の灯台として平成13年から稼働している。一般開放する日が有る様です。灯台は見る角度によってはただの四角いビルだが岬側から見ると灯台の姿が良く判る。初代の灯台は木造八角形の建物で米町公園展望台はこれを再現したもの。◇釧路市米町2-9-15

納沙布岬 ノサップ灯台

納沙布灯台右側は太平洋、左側はオホーツク海で冬は流氷が見られ、北海道最古の灯台のある納沙布岬には「本土最東端」で日本最東端という文字はありません。北海道の東には北方四島があり、日本にとっては納沙布岬はあくまで本土の最東端であり、日本の最東端は択捉島ということになるが、陸路で行ける日本の一番東ということには変わりない。最も早く朝日に会える岬として有名な納沙布岬には北方領土の早期返還を祈念して建立されたシンボル四島(しま)のかけ橋、灯火台には、沖縄から運ばれた祈りの灯が燃え続け、目の前には歯舞群島の貝殻島や水晶島、そして国後島など北方領土が浮かんでいます。

野付半島・竜神崎灯台

竜神崎灯台原生花園は其の殆どが別海町側に有ります。よく知られているのはネイチャーセンターとトドワラを繋ぐ遊歩道で花馬車の道が平行して続いている。一番容易に行けるのはフラワー国道の行き止まり付近に広がる竜神崎付近の原生花園です。舗装路は野付岬灯台の少し手前に広い駐車場があり一般の車はここで通行止めで先は歩く事に。花のハイシーズンは6月から8月頃でハマナス、センダイハギ、エゾカンゾウ、ノハナショウブなど色鮮やかな花々が咲き一面を埋め尽くす。車止めから少し歩けば灯台で気軽に花を楽しむには手頃です。其の先は2コース有るが単に花を見るだけならここまでで十分。

霧多布岬・湯沸岬灯台

湯沸岬灯台北太平洋シーサイドラインの霧多布岬突端に立つ白地に赤横帯の入った大型灯台。たまたま松浦武四郎の歌碑を見に行ったとき季節外れの観光者が多い事に気づいた。2010年8月に公開された映画『-ハナミズキ』のロケ地の一つだった様で多くの若者が訪れていた様です。武四郎の歌碑まで見ていく方は殆どいなかったのは残念ですが、先端に歌碑があるとは思わないでしょうね・・少し手前に専用のパーキング、その前にはキャンプ場が有ります。

宗谷岬灯台

宗谷岬灯台宗谷岬の突端から南へ120mの高台にあり、紅白のツートンカラーが鮮やかな四角い日本最北の灯台で、日本の灯台50選のひとつ。灯台の歴史は古く、道内では納沙布岬(根室)、日和山(小樽)に次いで、3番目に建てられ、明治18年9月25日に初めて点灯されました。1912年の二代目灯台を経て1954年に現在の三代目となった。灯台の高さは17m、海抜約40.5mの位置にあり、白い光は17.7海里(約32km)まで達し、宗谷海峡を航行する船舶の重要な目標物となっています。◇稚内市宗谷岬

ノシャップ岬

ノシャップ岬アイヌ語でノッ・シャムといい「顎のように突き出たところ」の意味があると言う。夕日がきれいな岬で、名峰利尻富士や礼文島が洋上に浮かんでいるのが見えます。岬周辺には、青少年科学館や幻の魚イトウをはじめとする北方系の魚を展示しているノシャップ寒流水族館がある。現在活躍しているノシャップ岬灯台は2代目でその高さは全道一で全国でも2番目の42.7mです。初代は岬の先端に有り映画に登場したこともあったそうです。灯台のすぐ近くに恵山泊漁港公園があります。釣りも少しは可能ですが基本的にはロックフィッシング・・・◇稚内市

日の出岬

日の出岬雄武町沢木にある日の出岬は海浜公園として整備されキャンプ場にはバンガローが併設されている。岬からみるオホーツク海から太陽の昇る瞬間には定評がある。ファミリーキャンプ、磯遊びや釣りなどが楽しめ、海水浴も可能。岬にはガラス張りの展望台「ラ・ルーナ」が有るので流氷と朝日の展望台としてもお勧めで、流氷ダイビングの穴場スポットにもなっているとの事だ。◇雄武町沢木

納沙布岬

納沙布岬右側は太平洋、左側はオホーツク海で冬は流氷が見られ、北海道最古の灯台のある納沙布岬には「本土最東端」で日本最東端という文字はありません。北海道の東には北方四島があり、日本にとっては納沙布岬はあくまで本土の最東端であり、日本の最東端は択捉島ということになるが、陸路で行ける日本の一番東という事には変わりない。最も早く朝日に会える岬として有名な納沙布岬には北方領土の早期返還を祈念して建立されたシンボル四島(しま)のかけ橋、灯火台には沖縄から運ばれた祈りの灯が燃える目の前に歯舞群島の貝殻島や水晶島、国後島など北方領土が浮かんでいるが存在感は薄い、それも平和の塔展望室からみると北方領土の浮かぶ海が存在感をまして迫ってくる。納沙布岬灯台では灯台の一般公開を海の日と灯台記念日の年2回開催している。灯台内部の見学、灯台プラモデル及びパネル写真の展示、海上保安グッズの販売などがあります。入場料は無料。◇問い合わせ 根室海上保安部 TEL0153-24-3354

黄金岬

黄金岬昔はニシンの見張り台だったという黄金岬。黄金岬は柱を積み重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観は今ではその殆どが失われてしまったが、岬の最先端部は岩礁から岩礁を渡る桟橋が築かれ、海浜公園となっており磯遊びや釣りを楽しめます。洛陽の時を迎えると昼間とは一転して自然の織りなす感動的な光景に出会え、留萌の夕日の名所は今も健在です。夜の黄金岬はライトアップされ、海岸沿いには海の家もある市民の憩いの場。岬に隣接してキャンプ場があり、黄金岬の上には、海をテーマにした博物館「海のふるさと館」があり、写真マニアには人気スポットとなっています。留萌市

宗谷岬

宗谷岬宗谷岬の先端部、北緯45度31分22秒(世界測地系)の日本最北端の地を標す記念碑。北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と強調」を表しています。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面には遙か先(43Km)にはサハリンの島影が浮かび日本の最北端である事を実感させられます。国道238号線の拡幅とバスレーンや歩道があり、駐車場と花壇が整備されていて記念撮影ポイントとなっています。年末は毎年カウントダウンのイベントが開催されている。◇稚内市
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