北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

阿寒湖滝口

阿寒湖滝口雄阿寒岳や太郎湖、次郎湖の登山口にあり、阿寒湖の水門がある。滝見橋は紅葉の名所として知られているが、滝口も知る人ぞ知る紅葉の名所。今は水門でふさがれているが、登山口にある松浦武四郎の碑によると「いつまでもながめは盡じあかぬ山妹背の中に落る瀧津瀬」久摺日誌には「・・彷彿於那智 而幾倍於華厳・・」(・・滝は那智の滝に似ていて華厳の滝の何倍もある・・)とも書かれてあり直接阿寒湖から落ちる滝は今の滝とは比較できないほどの大きな滝だったようです。◇釧路市阿寒町 雄阿寒岳登山口

糠平川インレット付近のぬかびら湖

ぬかびら湖糠平湖は、初夏から秋にかけては湖畔のキャンプ場でキャンプ、カヌーやフィッシング、森林浴を存分に楽しめます。秋は湖面に映る紅葉が見ものですが、ダムサイトから観る紅葉も壮観。登山やスキー、釣と温泉が楽しめる北海道では数少ない所。冬のメガネ橋とワカサギ釣りは糠平湖の風物詩。写真はぬかびら園地の近くで糠平川インレット付近の紅葉です。

阿寒川・滝見橋の滝紅葉

滝見橋の紅葉阿寒川を訪れるフィッシャーマンはこの滝見橋から阿寒川に入渓し、阿寒の自然を満喫しながら釣りが楽しんでいる。阿寒湖の水が太郎湖を経て阿寒川となって流れ出す所に滝見橋があり滝は高い所からやや見下ろす形になるが二筋の豪快な流れがみもので紅葉時は一見の価値ありです。滝見橋は阿寒湖温泉から弟子屈、釧路方面に少し走り、国道交差点手前にあります。交通量は多いのでご注意を!不思議な事にこの滝には正式名が無いようで滝見橋の滝や滝口などの通称で呼ばれている。

岩内仙峡

岩内仙峡岩内仙峡は、もみじまつりが毎年開催される紅葉の名所ですが、正確には帯広市郊外を流れる岩内川上流にありますが中札内から寄り道するには手頃な距離です。橋からは両岸を木々に覆われた深い渓谷を清流が飛沫をあげて流れる清涼感あふれる岩内川は、釣り好きな人には魅力的ですが、放流されたニジマスと山女魚が対象。渓相美しい流れと川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながらの散策は心がなごむが虫除けは必需品で、ダニには要注意。滝が三カ所有るが不動の滝には際まで行ける。◇帯広市岩内

天人峡

天人峡大雪火山群の噴火物による溶結凝灰岩が、柱状節理の大絶壁となって続く大峡谷の中に、針の様に尖った岩が七つ天に向かって立ち並びそれぞれ名前が付く。その峡谷は続き200mを越える断崖となって天人峡を囲むように羽衣の滝付近まで続いている。7賢峰や羽衣の滝は撮影スポットとしても人気の場所ですが超広角レンズでなければ全てを納めるのは難しいかもしれません。紅葉の一番綺麗な所となれば敷島の滝付近でしょう。◇東川町

滝見沼

滝見沼大雪山では最も有名な紅葉のスポットで、バスツアーの方も滝見沼かもう一つ上の緑の沼までというのが定番となっている。赤エゾ松の林に囲まれやや暗い感じはあるが、沼巡りコースの中では、当たりはずれのない紅葉が見られる。紅葉は大学沼と並んで最もきれいな所かもしれない。赤エゾ松の陰に隠れて目立たないが、稜線の間から落ちる滝がある。ヒグマの出没で閉鎖となるのは緑の沼から上と云う事が多く高原沼まで行けたらラッキー ◇上川町高原温泉

蝦夷沼

蝦夷沼高い所から見るとどことなく北海道地図に似た形をしている。独特の色合いで深さを感じさせる湖面にカバの幹の白とナナカマドの赤が映えて、神秘的な雰囲気の沼。高山特有のひれ伏した樺の木も多くなりツツジ科の植物も多くなる。この沼は湖畔から見ても、沼の上から見ても絵になる沼で、写真マニアには人気が有ります。色合いやコントラストも絶妙で、映り込みは上から見た方が良い。◇上川町 高原温泉

神居古潭

神居古潭石狩川の激流が神居古潭変成岩帯を突き破り深く侵食してできた断崖、奇岩怪石の渓谷は北海道有数の景勝地で吊り橋から3kmほど上流までの渓谷で桜と紅葉の名所です。ここでは大きな甌穴がある事でも知られています。昔は交通の難所で石狩川を船で遡れるのは此処まででした。神居はアイヌ語で神様ですが、神は険しい所がお好きな様で交通の難所や切り立った岬や渓谷にその名を見ることが多い。◆旭川市神居古

十梨別渓谷

十梨別渓谷金山市街より空知川支流の十梨別川沿いに進む事8km程、羽衣橋付近から壮観な渓谷が開け、秋は渓谷を包む紅葉に彩られれ、その景観は圧巻。いわゆるトナシベツ渓谷の核心部だが林道は、ここで二手に分かれ、本流林道は夕張岳の登山口までは通れる。かつて芦別岳への登山道が有った、ポントナシベツ沿いの林道はゲートで通行止めとなっているが、釣りに入る方はいるようです。十梨別川は昔砂金がとれた事もある秘境だが、ここはすでにヒグマの聖地です。◆南富良野町字金山

坂下仙境

坂下仙境歴舟川は日高連峰を水源を発し太平洋に注ぐ河川延長65kmの川で過去6度に渡り「清流日本一」に輝く清流。道道55号から分かれ歴舟川を上流へ走る町道は拓進地区の牧場から先は道は砂利道となりやがて歴舟川本流にかかる日方大橋につく。日方大橋を越え右折し林道を進むとやがて日方橋につくが、この二つの橋の間は通らずの函が続いていて通称・坂下仙境と呼ばれている。林道は路肩が弱く危険な所が多いので日方大橋までとしましょう。坂下仙境の景観は日方大橋で十分に堪能出来るのだから林道奥には進まない方が無難。◇大樹町
| 1/2PAGES | next>>

 カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2013 >>

 selected entries

 categories

 archives

 recent comment

 links

 profile

 search this site

 others

 powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
楽天・フィッシング市場
楽天・アウトドア市場
楽天・季節特選
qrcode