北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

羅臼ビジターセンター

羅臼ネイチャーセンター知床にはこれまで人の手がほとんど入っていない原始の森が部分的に残されています。亜寒帯に属する森林はハイマツの群生する高山植生、火山活動により形成された湖沼を取り巻く湿原、針広混交林など多様な植生によって形成されています。展示では標高ごとに移り変わる森林の変化と、知床の森林を代表する樹木の標本、複雑な地形を生んだ火山活動や地質の様子や知床に生息する野生動物などを解説展示。

浜頓別水鳥観察館

浜頓別水鳥観察館ラムサール条約に登録された湿地クッチャロ湖の自然と湿地や水鳥について理解を深めるとともに湿原の保護について考える機会なれば良いと思います。展示室では水鳥、動物、野鳥、の3つのコーナーに別れ判りやすく展示してあります。マルチビジョンではクッチャロ湖に渡来する水鳥の様子を見ることが出きます。水鳥観察館から0.1kmの所に有る白鳥の舎に備えら付けられたビデオカメラを自分で操作して、マルチビジョンに映し出す事が出きるコーナーが有りなかなか楽しめます。気軽に立ち寄ってみましょう。◆水鳥観察館 TEL:01634-2-2534迄

霧多布湿原センター

霧多布湿原センターユニークな外観を見せている霧多布湿原センターは、様々な野外行事や展示を通して霧多布湿原の魅力を広く伝える町営の施設。中に入ると2mもある羽を広げた大鷲に驚かされる。霧多布湿原の情報や浜中町の観光情報が充実しているので一度立ち寄ってから浜中観光や湿原の観光に行くことをお勧めする。センター内にはミュージアム・ショップがあり湿原関係の書籍や、浜中町ならではの昆布製品や乳製品など他では手に入りにくいものもある。展望ホールにはコーヒーショップがり、ティータイムを楽しみながらM・Gロードをはさんで広がる湿原を柔らかな椅子に座りゆっくりと観察できるのが嬉しい。またアウトドアガイドの紹介やレンタルバイクなどのサービスなどもある。◇浜中町 TEL:0153-65-2779

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターは道の駅から根室方面に進んだ国道44号線沿いの東梅パーキングから徒歩3分程です。根室市が野鳥をはじめとする春国岱の自然環境保全と環境教育的活用のため建設した施設でレンジャーが常駐し、春国岱および周辺地域の自然環境の調査や利用者のする方へのさまざまなサービスを行っている。館内にはフィールドスコープがおかれ常時野鳥観察が出来る。春国岱に行かれる方は事前にセンターに立ち寄り自然情報を入手して行かれることをお勧めします。センターはどちらかと言えばマニア向き。センターから東梅海岸の春国岱入口まで遊歩道が整備されている。◇根室市 ◇ネイチャーセンター TEL:0153-25-3047

大沼バードハウス

大沼バードハウス大沼に面したログハウスづくりの展望休憩施設が大沼バードハウス。観察室や展示コーナーがあり、双眼鏡や望遠鏡の無料貸し出しも行っていて水鳥の観察ステーションとして利用されています。秋になると、越冬地への中継点として、また春になるとシベリアへ帰る休憩地として飛来する白鳥をはじめ、大沼に飛来するたくさんの水鳥たちの他大鷲などの猛禽類も観察できる。その日の渡り鳥に関する情報も随時提供している。TEL:0162-26-2965

野付半島ネイチャーセンター

野付半島ネイチャーセンター元々は食堂の有った場所に平成16年にオープンしたまだ新しいネイチャーセンターで、1階はレストランに売店と情報コーナー。2階は野付半島の成り立ちから季節ごとに見られる花の写真などを展示したギャラリーとなっている。野付半島の観光の前に是非立ち寄って見てください。観光名所のトドワラは此所がスタート地点になります。ここからは運が良ければ回遊するクジラを陸上から見られる事もある。TEL:0153-82-1270

層雲峡ビジターセンター

層雲峡ビジターセンター層雲峡温泉街にあるビジターセンターで大雪山国立公園の地形と地質、樹木や動植物、昆虫などの自然がパネルや実物標本、模型などで大雪山の自然をわかりやすく展示紹介。大雪山国立公園の代表的な4コースが詳しく紹介されている。大画面のハイビジョン映像では、大雪山の四季や層雲峡峡谷の成り立ちを映像で見られる。圧巻は立ち上がった姿の巨大なヒグマの剥製。◇上川町字層雲峡 TEL:01658-9-4400

川湯エコミュージアムセンター

川湯エコミュージアムセンター弟子屈町川湯温泉にある博物館で隣には川湯相撲記念館がある。通称森のパレットと呼ばれるセンターにはスタッフが常駐していてその時々のお勧め散策コースや花などについての情報をもらえる。館内には屈斜路湖の成り立ちを放映するジオラマシアターや川湯の自然や植物を映像で紹介する森のシアター、図書などがある。ネイチャークラフト体験も可能です。2階は写真展などのイベントに利用可能な空間。エコミュージアムというがネイチャーセンターとしての役割も果たしている。◇弟子屈町川湯温泉2丁目3番1号 TEL:015-483-411

厚岸水鳥観察館

厚岸水鳥観察館厚岸水鳥観察館は、1993年にラムサール登録湿地に認定された厚岸湖、別寒辺牛湿原において、水鳥をはじめとする動植物と湿地の保全や湿原の利用についての理解を深めてもらう活動を行ったり、 調査研究等を行う施設。木造二階建、総床面積329.67平方メートルのこの施設は、環境庁が2億6百万円をかけて建設し、管理運営は厚岸町が委託を受けて行っている。一階には展示室、レクチャールームなどがあり、観察カメラがとらえた湿原の映像を大画面で見られるほか、湿原の全容について、写真や解説パネル、立体模型などで学習する事が出来る。望遠鏡のある二階は観察コーナーになっていて、別寒辺牛川河口付近の雄大な湿原の景観を間近に見ることができ、湿原で営巣するタンチョウや渡り鳥の姿を観察する事ができ、多くの方が訪れている。別寒辺牛川の川下りをするカヌー受付窓口にもなっています。◇休館日は月曜日(祝祭日と重なる場合は開館、翌日火曜日が休館)祝祭日の翌日、年末年始 入館料は無料。TEL:0153-52-5988

ワッカ原生花園ネイチャーセンター

ワッカ原生花園ネイチャーセンター栄浦海岸から栄浦大橋を渡ってすぐ右、ワッカ原生花園の入り口にある施設。車は進入禁止で後は歩くか自転車で原生花園の散策となる。最近は観光馬車も人気が有るという。不便と思うかも知れないが『日本最大の海岸草原ワッカ原生花園を守るために全ての動力車両のワッカ地区に置ける通行を全面的に規制させて頂いております。かけがえのない自然を、よりよい状態で後世に引き継ぎたい』という常呂町の皆さんの思いが込められている。◆北見市常呂町栄浦242-1 TEL:0152-54-3434
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