北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

丸瀬布昆虫生態館

丸瀬布昆虫生態館丸瀬布昆虫同好会の活動拠点であった「昆虫の家」からの伝統を引き継ぎ「丸瀬布昆虫生態館」が誕生。生態展示室では、クワガタやカブトムシなど生きた昆虫と生態を観察する事ができ、観察学習や自然体験学習の場として最適。展示は生きた昆虫50種5万匹と立派な物で、昆虫同好会のボランティア活動に支えられている。森林公園いこいの森に隣接した昆虫生態館を中心とした一帯が昆虫の里で、蝶マニアには知られた土地柄。観光やレジャーのほかだけでなく生態館の方もよろしく。冬期は休館◇遠軽町丸瀬布上武利 TEL:01584-7-3927

旭川市旭山動物園

旭川市旭山動物園旭山動物園は日本最北の超人気動物園。ペンギン館、猛獣館、ホッキョククマ館、オランウータンの空中散歩道、アザラシ館、オオカミの森と個性的な施設を次々とオープンし、ますます楽しくなった。野生動物の持つ能力を発揮できる環境と、生き生きとした動物の姿を多角的に見せる施設作りは、サファリーパークの室内版という印象だ。更に夜の動物園や冬の動物園など、動物の生態にあわせて最も生き生きと活動している動物を見せる工夫や仕掛けが、超人気動物園に押し上げた。◇旭川市東旭川町倉沼 TEL:0166-36-1104

世界の昆虫館 パピヨンシャトー

パピヨンシャトーとうまスポーツランドエリア内にある1万点を越える蝶と昆虫の標本が揃った昆虫館です。1階の展示室には甲虫類などを展示。大型のカミキリムシやアフリカのカブトムシやコガネムシの標本が圧観。他にはトンボや蝉の標本が多数あります。フォトギャラリーコーナーでは自然の中で飛び回る昆虫たちの生態写真を多数展示。2階は蝶をメインに標本約1万点が一堂に写真とともに展示され、図鑑ではよくわからない細かな部分や、色鮮やかな模様など昆虫の実物を間近に見られる。日本各地の蝶のほかメタリックなブルーの羽が美しい中南米のモルフォ蝶、羽を開くと左右の長さが20cmに達する大きな蝶でライアストリバネアゲハなど、世界各地の珍しい昆虫や美しい蝶、学術的に貴重な蝶の標本も数多くあり、蝶マニアには全く目の毒。他に色々な昆虫を飼育し放し飼いとしている生態展示室があります。◇当麻町 TEL:0166-84-2001

ノシャップ寒流水族館

ノシャップ寒流水族館ノシャップ寒流水族館は1968年7月に開館、日本で100番目にあたる水族館です。飼育展示しているその数は120種、3000点あまり、回遊水槽では、ホッケ、ソイの仲間、カレイの仲間など北方系の海の魚とともに『幻の魚』イトウの泳ぐ姿を360度、見渡すことができます。また、新しい魚の飼育、展示にも挑戦している水族館です。この他、アザラシ池やペンギン池も設置され、ゴマフアザラシやフンボルトペンギン等に会うことができます。12月と1月は休館。隣接しては青少年科学館がある。◇稚内市ノシャップ岬 TEL:0162-23-6278

標津サーモン科学館大水槽

サーモン科学館標津サーモンパークは世界中のサケ科魚類や標津沿岸の魚を展示した水族館と、サケの博物館の機能を併せ持つ。サケの遡上シーズン以外は一般の水族館と同じようですが、サケの遡上期は大小7つの魚道水槽を遡上していくサケの姿を眺められる魚道観察所が圧巻で、サケの遡上シーズンには是非訪れてみてください。巨大な水槽を遊泳するサケやカラヲトマスなどのサケ科魚類の姿はダイナミックそのもの。園内のサーモンハウスある売店には羅臼産のヒグマとトドの缶詰など珍しい物や、標津産の魚介類や加工品を並べた売店と、レストランがあります。遊歩道を歩いて標津川の鮭捕獲場にいくと遡上してくる鮭の姿を見ることが出来ます。◇標津サーモン科学館 TEL:01538-2-1141

山の水族館

山の水族館山の水族館は北海道の河川や湖沼に生育する淡水魚を集め、その生態を観察出来るようにしたユニークな水族館。主役は幻の巨大魚と呼ばれるイトウですがその中でも珍しい白いイトウ。他に温泉水を利用して熱帯魚を飼育、展示している。館内は郷土館にもなっていて留辺蘂の歴史を紹介する資料が沢山あり人々の生活や開拓の歴史を伝えている。大正9年開通の森林鉄道や湯の里の湯煙が上がるパノラマ模型などに加えて全長18mのマルチスクリーンがあり迫力満点です。◆北見市留辺蘂町松山4-4 TEL:0157-45-2223

チョウザメ館

蝶鮫館チョウザメはもちろん、天塩川水系の魚など、自由に観察することができます。チョウザメは淡水産魚類中、最長寿の魚で生きた化石と言われるシーラカンス時代の生き残りという。幻の古代魚で昔は天塩川や石狩川に遡上していたが、そのチョウザメがここに復活して来館者を待っている。チョウザメという名前は体表にある蝶の羽の様な大きなウロコとその姿が鮫に似ていることに由来、生命力旺盛なチョウザメは必見。道内ではここと標津サーモン科学館で観られる。◆美深町 入館無料・毎週月曜休館

標津サーモン科学館

サーモン科学館標津サーモンパークは、秋鮭水揚げ日本一の標津町を象徴する施設で、世界中のサケ科魚類や標津沿岸の魚を展示した水族館と、サケの博物館の機能を併せ持つ。高さ36mの展望室からは標津川の様子から知床連山や国後島などが一望できます。サケの遡上シーズン以外は一般の水族館と同じようですが、サケの遡上期は大小7つの魚道水槽を遡上していくサケの姿を眺められる魚道観察所が圧巻で、サケの遡上シーズンには是非訪れてみてください。専門の学芸員がサケの生態について説明してくれますので解らないことは何でも聞いてみましょう。もう一つは巨大な水槽を遊泳するサケやカラフトマスなど多様なサケ科魚類を見る事が出来ます。 近海で生息する魚や淡水魚が飼育されている小水槽もありそちらも見逃せませんね。白いイトウも仲間入りしていました。園内のサーモンハウスある売店には羅臼産のヒグマとトドの缶詰など珍しい物や、標津産の魚介類や加工品を並べた売店と、レストランがあります。遊歩道を歩いて標津川の鮭捕獲場にいくと遡上してくる鮭の姿を見ることが出来ます。◇標津町 ◇開館期間2月1日〜11月30日

稚内空港公園 動物ふれあいランド

動物ふれあいランド稚内駅からは車で約30分のふれあいランドには、身近な小動物や映画やテレビの『クイール』で主役を務めた、ラブラドルレトリバー犬2匹やテレビドラマ『仔犬のワルツ』に出演した仔犬たちなどお馴染みのスター犬たちが暮らすミニ動物園だが、犬たちは奥の別エリアに。古くは映画『南極物語』に出演したタロとジロが最後まで暮らした所として、敷地内にお墓があります。今の主役はヤギをはじめ、ウサギ、モルモット、ハムスター、アヒル、七面鳥などの小動物と人なつこいポニーといったメンバー 開園期間 4月29日〜9月30日
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