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危険性が露呈した原発事故

最大震度M9.0という地震による津波としてはこの地域としては中程度とも思える。大津波がほぼ50年ごとに発生し、明治の三陸海岸では最大で50mの津波(公式には38m)が有ったと云う、また869年の三陸沖・貞観大地震は今回の巨大地震と大津波に匹敵する規模と言う。そこからは想定外と言う発言は御用学者の苦し紛れの弁明としか聞こえない。危惧するのは今回と同程度の津波で機能が麻痺してしまう原発は日本中に多分沢山あるだろう事。まして福島原発は津波に対する設計をしていなかった事が暴露され、過去にもデーター誤魔化した事のある東京電力は信用は出来ない。またIEAE・国際原子力機関が2年前に日本国内で設計された原発は、マグニチュード7を超える大地震に耐えられないと警告していたことも明るみに出たと云う。日本にある原発の耐震安全対策は、時代遅れと宣告されていたことになる。

続・危険性が露呈した原発事故

日本の原子力行政は原発推進派が全てを掌握しており、その象徴的な存在が「原子力安全・保安院」もちろん電力会社は天下り先で有り、官民癒着で進められた利権がらみで利益最優先と言う抑制機関無しの原子力行政。今までの事故も「嘘と情報隠し」で地震大国に時代遅れの原発を乱立させてきた。その中では事故は起きて当然、そのつけが「複数原子炉の同時多発トラブル」となって全世界に晒される結果になった。「原子力安全・保安院」の家族は半径50km以外に避難させたと言う話もある?報道の態度も人ごとに聞こえるが・・国民の安全を守る「原子力安全委員会」は国民に代わって原子力の安全を守るほどの実権はなかった様だ。IEAEの介入を許さないのも、その実態を公表される事を嫌ったためかもしれない。報道に登場する学者先生は安全と言うが全て原発推進派の方々、本当の事をいうとは思えないのは当然だろう。建物が破壊され高濃度の放射能が飛散してなお安全といえる神経を疑う。最も本当の事をいっても行き先のない首都圏ではどうにもならないが。不眠不休で孤軍奮闘する枝野幸男官房長官はご苦労様といいたいが、このままでは単なる東京電力の広報官になってしまう・・・・政治家と官僚の皆さん・・想定外は起こってからでは遅い

続続・危険性が露呈した原発事故

「複数原子炉の同時多発トラブル」となって「原子力安全・保安院」の家族は半径50km以外に避難させたと言う。 アメリカでは日本滞在者に80km圏外まで避難するように指示しているが根拠は・・フォトジャーリストの森住卓氏が 最初の爆発のあった翌日13日に双葉町の双葉厚生病院内で持参した放射線測定器で9.9ミリシーベルトを振り切った(この測定器の測定可能上限が9.9ミリシーベルト)と言う。翌日は原発から50km離れた地点でも9.9ミリシーベルトを振り切った。また町自体が壊滅状態の南相馬市にある石神小学校で避難していた所に自衛隊がやってきて「私たちは上の命令で待避するように命じられたので南相馬から引き上げます」と住民をそのままにして逃げ出したという。それだけ危険だったと言うことだろう。こんな話は一切報道されないし未だに安全と言い続けているが、既に広範囲で土壌汚染は進んでいると見るのが妥当だろう。こうしてみると避難をさせた根拠はハッキリしている。核兵器でも使用され極めて毒性の強いといわれるプルトニュウム(ウランと混合し核燃料としている)を医療用放射線と同じ尺度でいうこと自体が東京電力の意図的な情報隠しと思われても仕方ない。関東住民と企業を人質にされた政府は何も言えないのか・・・

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