北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

忠類川

忠類川標津市街から羅臼方面へ約5辧古多糠川の一本南の川。アイヌ語でチゥルイは「水流・激しい」の意味で、道内には同名の河川や地名が他にもある。R335の忠類橋から見る流はただの清流、川北薫別線の上忠類橋からはアラスカにでも行ったような風景が展開する。サーモンフィッシングの主な釣場になっているが春先は遡上してくるアメマスなども狙える区間でしょう。忠類川の激流は標津市街から斜里方面に進むこと約16キロ程にあるイケショマナイ川に架かる金山橋付近から始まる。昔はイケショマナイ川と忠類川が合流する傍にキャンプ場が有ったが、今は金山自然公園が残っているだけでキャンプ場の方は其の痕跡すら残っていない。イケショマナイ川の上流には川北温泉が有るが、此所ではイケショマナイ川を下り忠類川をごにでてみよう。すぐ上流に標津十景金山の滝がかかり豪快な水音を谺させている。ここから上流の一休橋までの間は両岸切り立った渓谷の底を激流が駆け下る豪快な釣場になっているが減水期以外は遡行する事も下る事も不可能だ。そんな時は滝付近で遊んで見ましよう。運が良ければ大物がヒットするかもね。金山の滝から上流の渓谷は金山峡ともいい紅葉の季節は絶景ですがヒグマには注意をしてくださいね。◇標津町
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