北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

当麻鍾乳洞

当麻鍾乳洞大雪山国立公園の北西、昭和32年に石灰岩採掘中に発見された開明地区である鍾乳洞。石灰岩は古生代のペルム期〜中生代の三畳期後期のものと云われている。この鍾乳洞がある当麻層自体が色々な年代の岩石などを含んでいて、複雑な構造をしており当麻メランコジ・コンプレックスと呼ばれています。中生代のジュラ紀から白亜紀前期に形成されたに当麻コンプレックス挟まれた石灰岩が、気の遠くなるような時間をかけ地下水に溶解されてできた洞窟で鍾乳洞の内部は三段に分かれ全長135m、高さ7〜8mのスケール。同じ地層が旭川市の突哨山にもありかつては此処にも鍾乳洞があったという。◆当麻町開明4区 TEL:0166-84-3719
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