北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

標津湿原

標津湿原標津湿原には標津川流城の湿原と、標津川ととに挟まれる形で全面積およそ2760へクタールに達する湿原があるが一般には上部の川北湿原と、下流の三本木湿原とに区分して呼ばれる。上部の川北湿原はヨシ類が優勢な感じですが下流部にあたるポー川流域の三木木湿原は、海岸線に平行して延びる砂丘列の背後にあり、標高は3メートル以内と低く、面積もそれほど広くはない。三本木湿原で良く見かけるのはチャミズゴケとツルコケモモ、ヒメツルコケモモ、ガンコウラン、イソツツジ、ミツバオウレンなど。中間湿原にはワタスゲ、ヤチヤナギ、エゾカンゾウ、ホロムイスゲ、ヌマガヤなど湿原の体表的な植生が見られるが徐々に笹類の進出してきている。三本木湿原はポー川史跡自然公園の一部として保護と管理が行われ木道を完備する。
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