北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

嬰寄別 アッチョロベツ(城山)

地名板・アッチョロベツ地名板・アッチョロベツ 蝦夷語地名解ではアチョロ・ベツ楡皮ヲ漬ス川「アツ・イオロ・ベツ」の急言となっている。アツはオヒョオ・ニレ(単にニレという場合はアカダモの事を云う事が多くオヒョオ・ニレの場合は単にオヒョオと云う事が多い、幹の色がやや青みがかっている)で厚司と言う着物の原糸を取る樹皮で、昔はニレの木が多くあったようだが今はあまり楡の木を見ることはない。この地域を今は城山(シロヤマ)と呼んでいるが、松浦武四郎の「蝦夷日誌」で城跡や、烽火場などがあった事から城山といわれたのであろう。昆布森の集落を過ぎるとまた丘の上を走る事になる。道道はT字路となり左に進むと、城山と書かれた道標が現れる。分岐の木陰で目立たないが「嬰寄別」のフクロウの案内板がある。◇難読地名ランク☆関脇
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