北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

松浦武四郎宿泊之地碑(美幌町)

美幌町・松浦武四郎宿泊之地碑武四郎は美幌に1858年に二度訪れている。以下は美幌町郷土史研究会の編集した「北海道を探検した男 松浦武四郎」からの一部抜粋『第6回目の蝦夷地調査で釧路を出発した武四郎は1858年5月13日5月14日にかけて、美幌の地を訪ねています。釧路より根北峠を越え、網走川沿いに津別町に入り豊幌付近の"ワワウシ"と呼ばれる地点で網走川を渡り豊幌川、アヤメ川、魚無川、駒生川、駒の沢川から美幌川を越え、現在の都橋地区にあったと推定される集落(アシリコタン)に一泊。更に同年6月20日には網走川を船で遡りヘテウコビで一泊した後再び網走川を下っている』とあった。戊午日誌では「人家三軒ばかり山の間の十丁計り平目に住す。是を則アシリコタンと云」と、又「人家三軒で一村をなしぬ」とも、そのアシリコタンで古老シユイベリキン家に宿泊し、最上徳内、近藤重三の事や間宮林蔵への随行時の話を聞く、また大塚惣太郎が逗留していた事など先人達の事を聞く事が出来て「一夜をおもしろく明しぬ」と書いた。「詳しくは戊午日誌の東部安加武留宇智之誌 参を参照」※久摺日誌には人家六軒、シユイベリキンより新しい笠をもらったと有る。美幌町博物館では第19回特別展「北海道を探検した男 松浦武四郎」〜未知への憧れ・挑戦〜で展示した蝦夷地調査を再現したミニジオラマが残されており武四郎ファンはよってみましょう、同タイトルの美幌町郷土史研究会発行の書籍は美幌博物館で販売しています。松浦武四郎宿泊之地碑と説明板は美幌町字都橋「峠の湯びほろ」の駐車場前に有ります。
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