北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

松浦武四郎野営の地碑 下川町

武四郎と下川町

松浦武四郎はチノミ(上名寄・九線川河口付近)の首長エレンカクシ家(6月16日泊)を拠点に名寄川とサンル川の合流点付近のサンルベシベに野営(6月17日)し、名寄川及びサンル川を踏査したとされる。松浦武四郎はこのあたりで倒木流木に船の行く手を阻まれ、伐ったり潜りぬけたりと悪戦苦闘。水量も少なくなり陸を行くが両岸は木と蔦がからみあい、小さい沢が多く本筋が分からなくなる程と「午後峠に到り木間より海が見え、峠を越えて行くとホロナイ川」という内容は、原本の丁巳日誌にはなく、聞き書きを元に興を添えるため創作した武四郎流のフィクションであり、峠を越えて行くとホロナイ川は確かだが海の見えるような所ではない。道道60号(下川雄武線)を下川市街から左折し雄武方向に進む。名寄川を渡りサンル川にかかる橋を越えて最初にあるカーブの終わる所の道路左側に標柱がある。下川市街から約1.5km程。◇木碑標柱 下川町北町462

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