北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

天塩川歴史紀行説明板 ナイフト

武四郎と名寄

松浦武四郎が名寄に入り最初に宿泊した。ナイフト(名寄川河口)から少し左に入った名寄川右側岸辺に民家二軒有り、アヘルイカ家に宿泊(6月15日)、名寄川踏査の帰路(6月18日)と天塩川上流域踏査の帰路(6月23日)にも宿泊している。当地は蚊やアブなどが多くこれを防ぐため、家の中に囲炉裏の煙をこもらせる工夫をしていたこと、鹿猟の仕掛け弓の方法や、鹿猟で使用する笛などこの地方独特の様式に付いて記録している。また苦労して製作した織物を和人との交易で安く買いたたかれていた実情なども記している。天塩川歴史紀行説明板は道道933号(日進名寄線)を下川町市街から美深方面に向かい、日進橋を渡り日新駅前の通りで左折、ピヤシリ大橋の手前で左折し堤防に入って少し進むとある。実際の宿営推定地は道道933号(日進名寄線)を美深方面に向かい、日進橋を渡って約1.6km程進んだ右側で日新遺跡群の説明板がある所。二つの説明板による混乱を避けるため名寄川堤防上だけとしたという。◇天塩川歴史紀行説明板 名寄市日新 名寄川堤防

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