北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

松浦武四郎休息地 稚咲内止宿所跡

武四郎と豊富町

サロベツ原野から道道444号を日本海に向かい、道道106号(稚内天塩線)を稚内方面に右折、約200mの直進で「砂丘のえき」があり、その駐車場海側に止宿所跡の説明板がある。アイヌ語でワッカ・サク・ナィ(水が・ない・沢)と呼ばれていたこの地は稚内と天塩の中継地で、旅人の休息と給水の地として1840年代に止宿所が設けられ井戸も掘られたが、それ以前は水を天塩より馬で運んだと云う。松浦武四郎は1846年と1856年、1858(安政5)年にこの地を通過し、利尻山の雄大な眺めとともに、建物や蔵と井戸があった事を記録に残している。実際の止宿場はここより2km程稚内寄りの富士見橋(ツツミ川)の北側200m付近で、後に駅逓として使用されその痕跡が残る。 ◇豊富町稚咲内 ◇N45°05’14” E141°37’49”

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