北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

続・危険性が露呈した原発事故

日本の原子力行政は原発推進派が全てを掌握しており、その象徴的な存在が「原子力安全・保安院」もちろん電力会社は天下り先で有り、官民癒着で進められた利権がらみで利益最優先と言う抑制機関無しの原子力行政。今までの事故も「嘘と情報隠し」で地震大国に時代遅れの原発を乱立させてきた。その中では事故は起きて当然、そのつけが「複数原子炉の同時多発トラブル」となって全世界に晒される結果になった。「原子力安全・保安院」の家族は半径50km以外に避難させたと言う話もある?報道の態度も人ごとに聞こえるが・・国民の安全を守る「原子力安全委員会」は国民に代わって原子力の安全を守るほどの実権はなかった様だ。IEAEの介入を許さないのも、その実態を公表される事を嫌ったためかもしれない。報道に登場する学者先生は安全と言うが全て原発推進派の方々、本当の事をいうとは思えないのは当然だろう。建物が破壊され高濃度の放射能が飛散してなお安全といえる神経を疑う。最も本当の事をいっても行き先のない首都圏ではどうにもならないが。不眠不休で孤軍奮闘する枝野幸男官房長官はご苦労様といいたいが、このままでは単なる東京電力の広報官になってしまう・・・・政治家と官僚の皆さん・・想定外は起こってからでは遅い
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック

 カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2013 >>

 selected entries

 categories

 archives

 recent comment

 links

 profile

 search this site

 others

 powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
楽天・フィッシング市場
楽天・アウトドア市場
楽天・季節特選
qrcode