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広尾エチキサイの伝説

『 エチキマイ 火ヲ取リシ處 直訳吾等ガ木片ヲ摩擦シテ火ヲ取ル處 往古神アリ火ヲ取リテ「シュウキナ(エゾニュウ)」を煮テ食ヒシ處ナリト云フ』北海道蝦夷語地名解伝承者不詳で、これが「アイヌ神話・エチキサイの伝説」の元ネタと思われる。一応紹介しておく。『エチキサイとは我々が摩擦して火をつくったところという意味であるという。(此処までは特に問題はない)ムカシチキサニカムイ(楡の木)が暴風雨の悪魔と闘って勝ち、天の雷神と結婚して火を生んだのであるが、その新婚の両神が永遠の契りの印に、自らつくった火で、シュキナという草を煮て食べたところであるという。アイヌは春楡の樹木に落雷して火を発したところから火種をえたもので、春楡姫と雷神の結婚とは落雷を意味しているのであるが昔は火を得るのに、楡の来で火キリウスと火キリギネを用いていた。』中田千畝・アイヌ神話※文筆家の手にかかると煙があればボヤでは済まず大火事になるという事です。
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