北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

新十津川の底なし沼

『滝川の石狩川向い、新十津川町の橋本町から西徳富よりに玉置神社(現・新十津川神社)という村社があり、その傍にある沼は昔人喰刀を沈めた底なしの沼だといわれ、恐ろしい沼(チオマトー)といわれていた。人喰刀は宝物を納めておく箱に入れ、石を入れておくと、いつもカリカリと噛っているが、噛るものがなくなると箱を飛び出して人間に襲いかかるので、今まで何でもなかった人が殺されたりするので、コタンではそれを石狩川に持って行って淵に沈めてみたり、山に持って行って捨てたりしていみたが直ぐに戻ってくるので、最後に此の沼に沈めたところ、それきり戻って来ないので、この沼には底がないのだろうといわれた。』新十津川・空知保エカシ伝・更科源蔵編・アイヌ伝説集
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック

 カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2013 >>

 selected entries

 categories

 archives

 recent comment

 links

 profile

 search this site

 others

 powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
楽天・フィッシング市場
楽天・アウトドア市場
楽天・季節特選
qrcode