北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

遠別・ルベシの大山松の伝説

江戸後期以降の伝説とされている。ウエン・ベツ」とはウエン=悪い、ベツ=川という意味。流域の地形が変わるほどの暴れ川の河口にアイヌのコタン(集落)があり、ウエン・ベツアイヌは天塩や上川の人々との交流にウエン・ベツ上流を利用し、通称ルベシを主道としていました。『ある時、蝦夷地全域で天然痘が流行し、ウエン・ベツコタンでも発病者が出たため、コタンの酋長は天塩アイヌに薬草の譲渡を請うため、若者ポロカセを使者に命じます。決死の覚悟で出発したポロカセの恋人ジュカイはルベシの丘に立つイチイの木にアツシ織の衣を吊るして、恋人の無事を祈り続けました。その願いが通じ、ポロカセは薬草を持ち帰り、二人はその後、晴れて夫婦になったそうです。』北海道開発局WEBサイトより※何度も書いているが恋愛がらみで実名の出てくる話は、その殆どは創作もしくは脚色されているというのが普通という。ただ巨木は地理的位置を確かめたり、狩猟の吉凶を占ったりする特異な存在であった事は容易に想像できる。それが和人の「山神信仰」に引き継がれ「神木」として大切にされたのであろう。

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック

 カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2013 >>

 selected entries

 categories

 archives

 recent comment

 links

 profile

 search this site

 others

 powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
楽天・フィッシング市場
楽天・アウトドア市場
楽天・季節特選
qrcode