北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

弟子屈 ミヤマカケスの伝説

『この鳥は雄弁な神様である。昔人間が不敬なことをして魚を支配する神様の逆鱗に触れ、一匹の魚もコタンの川に姿を見せなくなった。どの神にたのんでも魚持神の怒りが解けず、人々は困り果てていたが、そのときこの神が出かけていって、人間のお産する時の苦しい仕事をやり、得意の雄弁を持って魚持神の心を和らげてくれた。それで再び、地上の川という川には盛り上がる程の魚群が遡河して、人間界の危機が救われた』弟子屈町・伝承者不詳・更科源蔵・コタン生物記Ⅲより。※鳴き真似が上手というのは周知の通りだが、伝説の多い鳥でかつては、カケス送りの行事をするところもあったという。カケスが群れて騒いでいるところには鹿の群れがいると思われているようです。

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