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忠別太駅逓第一美英舎

忠別太駅逓第一美英舎

明治19年に上川郡農作試験所事務所として建設され、明治20年に樺戸監獄署に移管された後、明治22年に官を辞して、明治22年人馬継立兼宿泊所の設置を道庁に請願し岩見沢、奈井江、空知太、音江法華、忠別太の5駅逓の一括取扱人に任ぜられ、第一美英舎から第五美英舎と命名し営業を開始した。認可を受けた高畑利宜貸し下げられの忠別太の建物は第一美英舎となる。忠別太第一美英舎は鉄道開通で明治36年の駅逓廃止となる迄まで物資輸送と交通の要であった。建物は上川地方に現存する最古の建物で、昭和62年解体調査。昭和63年現在地に復元展示される。また旭川地方気象台の前身で、明治21年開設の上川二等測候所でも有るが、明治23年に独立移転している。◇現住所:旭川市神居1条1丁目 1-30

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