北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

糠平湖

糠平湖糠平湖は、初夏から秋にかけては湖畔のキャンプ場でキャンプ、カヌーやサイクリング、フィッシング、森林浴を存分に楽しめます。フィッシングの対象魚はニジマス、ヤマメ、ブラウントラウト、鯉など。存分に大自然の中で遊びを満喫できます。秋は、湖面に映る山々の美しい紅葉が見ものですが、ダムサイトから観る紅葉も壮観。冬のわかさぎ釣りは糠平湖の代表的な釣りです。登山やスキー、釣と温泉が楽しめる数少ない所ですが、随所に見られるアーチ橋巡りも・・◇上士幌町

然別湖

然別湖然別湖は、標高810m(道内の自然湖でもっとも高い湖)周囲12.6km最大深度108mで3万年前ほどの噴火で川が堰き止められて出来た『堰止湖』で大雪山国立公園内では原始の姿を残す唯一の自然湖。湖の周囲は原生林に囲まれ複雑な湖岸線は9つの湾を形成し、湖北には弁天島が浮かぶ。湖には北海道天然記念物に指定されたオショロコマ(ミヤベイワナ)が生息していますが、資源保護の為に全ての水棲生物は採捕が禁止、流入河川のヤンベツ川をはじめ然別湖に注ぐ全ての河川は全面禁漁です。オショロコマは期間限定で解禁される事あり要チェク。◇鹿追町

オンネトー

オンネトーオンネトーは雌阿寒岳の西山麓にあ周囲2.5キkmの小さな湖。季節や天候、見る角度によって湖面の色が変幻自在に変化し別名を『五色沼』とも云う。オコタンペ湖、東雲湖と並んで北海道の三大秘湖とされ北海道を代表する秘境のひとつだったが、最近ではメジャーな観光地と化している。足寄からは螺湾川沿いに道道を遡って行けるが観光シーズンは渋滞する事も有る。撮影ポイントは湖岸の駐車帯からが一般的だが展望台や東湖岸も忘れずに。◇足寄町

メガネ橋

メガネ橋中でもタウシュベツ川に架かる通称めがね橋は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、10月頃には湖底に沈む。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現す幻の橋は必見。6月頃から徐々に湖面に沈み始め秋には完全に湖底に水没し、水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現す幻の橋です。林道は閉鎖され利用するには入林許可と鍵を借りなければならない、冬期間は除雪されていないが糠平湖が結氷すると湖面を横断することが可能。◇上士幌町

歴船川 砂金採り場

歴船川かつてのゴールドラッシュの時代から砂金が掘られ日本最後の砂金掘り職人がその半生をかけた川でもある。管理人が高校生の頃はまだ砂金堀を職業にしている人が居たのだが大樹町の観光ポスターにもなった辻秀雄氏が砂金掘り一筋に生きた日本最後の砂金掘り職人となってしまった。加藤公夫著『北海道砂金掘り』に故辻秀雄氏の半生記と伝統的な砂金掘りが詳しく書かれている。その伝統は歴舟川に今も引き継がれているのだ。砂金堀が職業としては無理でも遊びとなれば話は別、砂金堀の道具は大樹町役場と、道の駅大樹で借りることができる。個人での体験には申込みは不要だがガイドが希望の場合と団体での砂金掘り体験は予約が必要。◇申込先 大樹町役場 産業課 ◇TEL:01558-6-2111 ◇大樹町歴舟川上流 相川地区

アーチ橋(第二音更川陸橋)

アーチ橋糠平、十勝三股にかけ国道273号に並行してかつての旧国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋が残されているが、鉄道橋の役割を終え、今は東大雪開拓の歴史の証言者としてその姿を見せている。 音更川にかけられた橋梁の中で川を渡らない第二音更川陸橋は断崖に沿って作られ淵に落とすアーチの影はとても綺麗。自然に溶け込んだ橋はアーチ橋の中でも最も美しい橋のひとつです。◇上士幌町

美幌海岸

美幌海岸広尾町からえりも町庶野までの黄金道路沿いの海岸は、アブラコやカジカの大物が期待できる道内有数の磯釣り場ですが、黄金道路沿いの美幌海岸は数少ない砂浜が広がる海岸で、サーフィンのスポットとして人気あります。護岸が高いので海岸への出入りできる所は限られてしまうが。◇広尾町

勇洞沼

勇洞沼茂岩市街より約31kmの太平洋岸にある海跡湖で周囲19km、長節湖に比べると訪れる人も少なくひっそりとしている。湧洞湖と太平洋の間は長節湖と同じように砂丘で仕切られ原生花園となっていて豊頃町の文化財になっている。長年にわたり親しまれてきたキャンプ場が廃止され環境の悪化が目につくが、それでも自然環境が残された原生花園は見事。◇豊頃町

ホロカヤントウ

ホロカヤントウ周囲5kmの海跡湖で周辺には原生花園が広がり、春から秋にかけてガンコウラン、エゾキスゲ、クロユリなどシーズンを通して何かが咲いているが、中でも色鮮やかなハマナスの花と身が目立つ。オイカマナイトー同様春先は草原生の野鳥の姿も多い。湖岸南北2kmにわたり「十勝ホロカンヤントー竪穴群遺跡」が分布。およそ千年前の擦文文化期を主体とする竪穴住居跡の群落で道指定の文化財となり、復元された竪穴式住居が有ります。またこの辺一帯の海岸に広がる原生花園は晩成原生花園と呼ばれていますが最近は海岸の浸食で徐々に 海岸線が後退し規模が小さくなってきている。近くに晩成温泉があり秋は鮭釣りに訪れる方も多い、冬は湖内でのワカサギ釣りが有名。

晩成社跡

晩成社跡十勝農業の歴史は『十勝開拓の祖』とよばれる依田勉三率いる晩成社移民団に明治16年に十勝の下帯広村(現在の帯広市)に入植したことに始まる。3年後の明治の明治19年に大樹町に晩成社当縁牧場を開設し、畑作と酪農経営を始め明治35年からバター作りやチーズの試作など着手、時代を先取りした酪農経営の展開は大樹農業の基礎を築き上げた。現在の生花地区には復元された当時の住居やサイロ跡、勉三が詠んだ『もみじひら歌碑』と開拓当時から有ったであろう柏の大木が残されている。◇大樹町生花
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