北海道は道北と道東の観光スポットやアウトドア、渓流と滝を紹介

NO-09 思惟像 加藤 顕清

NO-09 思惟像

7条緑道はシンボルタワー以外は全て加藤顕清氏の作品、それ以外であるのは各種の記念碑だけ。思惟像は特にロダンの影響が窺えるアカデミックな作品と云う印象というのは言い過ぎか。それにしても何となく気になるポーズ。◇制作年:1960 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:7条6丁目緑道

NO-10 人間像・青年 加藤 顕清

NO-10 人間像・青年

上川中学(現東校)出身である加藤顕清氏は旭川と縁の深い彫刻家、全体のポーズは「人間像・感情」に似た感じがするが片手は前側に。印象は「感情」に比べると「青年」のほうがやや暗いかなと云う感じ?それだけ悩みは深そう。◇制作年:1960 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:7条6丁目緑道

NO-11 男子座裸像 加藤 顕清

NO-11 男子座裸像

野外彫刻で不完全な座位のポーズの作品。う〜ん・・これは男のエロチシズムを感じる・・と云うことはありません・・上半身の部分は人間像等と同じで、やはり苦悩する人間像という印象は変わりません。ただ視線が近いだけに生々しい。◇制作年:1965 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:7条7丁目緑道

NO-12 婦人像・着衣 加藤 顕清

NO-12 婦人像・着衣

加藤顕清氏制作の野外彫刻で腕は肩の下で切り取られているのはここだけ、着衣もここだけだが、旭川以外には腕のあるのもあるらしい。表情もどこか非日本人的で腕を無くした分、静かだが印象は強烈・・・全体的な印象からヨーロッパの古典的な世界を連想してしまう。◇制作年:1964 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:7条7丁目緑道

NO-13 婦人像・裸立 加藤 顕清

NO-13 婦人像・裸立

加藤顕清氏制作の婦人像は7条緑道以外では療育園・風のギャラリーと両神橋にある。よく見るとみんな左腕を胸のほうにおいて、少し首をひねったスタイルは共通している。ただそれぞれの像では微妙に位置が異なるが、静的な趣は共に同じ。◇制作年:1938 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:78丁目条緑道

NO-14 隼の碑 山内 壮夫

NO-14 隼の碑

隼シリーズの1つで大きさは中間くらいの大きさ、橋以外で見られる唯一の隼の碑です。8条斜線通りのロータリー側、分離帯の植え込み際に有り、注意していないと見逃すかも。そんなわけで見る角度も撮影位置も限られるが、視線と同じ高さなので見やすい。隼シリーズと云っても全く同じ形という訳ではなさそう。◇制作年:1967 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:8条斜線通

NO-15 石狩の夏 善本 秀作

NO-15 石狩の夏

平和通りからロータリーに抜ける道路を通称・8条斜線と呼んでいる。この通りの両端に彫刻が設置されたいる。平和通り側が善本秀作通の「石狩の夏」信号近くの角付近で、車だと気づかないかもしれない。写真では背景の処理が難しいかも。◇制作年:1976 ◇素材:ブロンズ ◇設置場所:8条斜線通

□ 緑橋通り

旭川市役所や文化会館に面した緑橋通りは四条から緑橋まで彫刻が点在する。徒歩でも廻れる範囲と思うが機動性のある自転車のほうが何かと有利で時間も短縮できる。車ではパキングのできるところが限定されるので便利なようで不便。

NO-16 橇(そり)の記 藤井 忠行

NO-16 橇(そり)の記

橇といえば何となくそれらしく見えるから不思議。割と広い緑地帯でミニ公園風となっているので車を気にせず気軽に見られる。ただ彫刻の背景がいまいちの感で、写真写りは腕次第という所かもです。◇制作年:2002 ◇素材:花崗岩 ◇設置場所:9条緑橋通

NO-17 凍れる滝 志水 晴児

NO-17 凍れる滝

市民文化会館前の広場正面にある「人工滝」が彫刻作品なのだが、庭の一部で単に人工の滝とだけ思っている方もいそう。真っ白い滝壺に波紋を広げ涼風をまき散らしている。休憩スポットにはそれなりに良さそうです。◇制作年:1975 ◇素材:黒御影石 ◇設置場所:文化会館前

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